2022年7月16日から7月23日までの間、ねとらぼ調査隊では「『Key原作のテレビアニメ』であなたが一番泣いた作品は?」というアンケートを実施していました。
「Kanon」「AIR」をはじめ、さまざまなヒット作で知られるビジュアルアーツのゲームブランド「Key」。Key原作のテレビアニメで「泣ける!」と票を集めたのは、どの作品だったのでしょうか。
投票対象は、Key原作のテレビアニメ11作品。同じ原作でありながらアニメ制作会社が違う作品は、それぞれ別の作品として投票項目にしています。また、今回のアンケートではKeyに所属しているシナリオライター・麻枝准さんが脚本を担当しているオリジナルアニメも対象としました。
今回のアンケートでは計550票の投票をいただきました。たくさんのご投票ありがとうございます! それでは結果を見ていきましょう。
※選択肢に劇場アニメである「CLANNNAD(東映アニメーション)」があったため、「CLANNAD(京都アニメーション)」に合算しています。
第2位:Angel Beats!

第2位は「Angel Beats!」。得票数は101票でした。
「リトルバスターズ!」などで魅力的なキャラクターを生み出してきたNa-Gaさんと共に、麻枝准さんのテレビシリーズ初挑戦となる作品。漫画や外伝小説などのメディアミックスも盛り上がったりと、大いに話題を集めました。
ある日突然、見知らぬ学校で目を覚ました主人公・音無。そこは死後の世界で、「死んだ世界戦線」のメンバーたちが天使と戦っていると教えられます。ストーリーが進むごとに明かされる過去、回収される伏線に驚かされる作品です。
第1位:CLANNAD(京都アニメーション)

第1位は京都アニメーションの「CLANNAD」。得票数は213票でした。
2004年にWindows版が発売されて以降、現在に至るまで多くのファンを魅了している恋愛アドベンチャーゲーム「CLANNAD」。京都アニメーション制作のテレビアニメは2007年に第1期、2008年に第2期が放送スタートしました。
第1期の学園編では古河渚ルートをメインストーリーに据えつつ大胆なアレンジを加え、時系列が連続しないヒロイン5人の個別ルートを統合。原作に忠実でありながら、オリジナルのストーリー展開を楽しむことができました。
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