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小さなボディに何千曲、何万曲という楽曲を入れてどこへでも持ち運ぶことができ、操作もシンプルなことから高い支持を集めてきたアップルのiPod。現在発売されているのはタッチスクリーンを備えたiPod touchのみですが、これまでにさまざまなデザインのiPodが生み出され、多くのファンに愛用されてきました。
そこで今回は、「あなたが好きなiPod classicシリーズのデザインは?」というアンケートを実施します。投票対象となるのは、初代iPodからの流れを汲む「iPod classicシリーズ」の各世代。あなたが好きなモデルにぜひ、ご投票ください! それではまず、iPod classicシリーズの歴代モデルを紹介します。
第1世代(Scroll Wheel)
2001年に発売された、もっとも古いタイプのiPodです。カラーはホワイトのみで、容量は5GBと10GBのモデルが登場。当初はMacのみの対応でしたが、2002年にWindowsに対応した改訂版が登場しました。親指でクルクルと回せるメカニカルなスクロールホイールを搭載しており、その新感覚の使い心地に衝撃を受けた人も多いのではないでしょうか。
第2世代(Touch Wheel)
2002年に発売された第2世代では、タッチホイールが搭載されました。サイズは第1世代とほぼ同じでカラーもホワイトのみでしたが、容量は20GBが登場。FireWireポートにカバーがつくなど、細かい点も改良されました。
第3世代(with Dock Connector)
2003年に発売された第3世代のモデルには、今となっては懐かしさも感じる30ピンのドックコネクタが初めて搭載されました。しかしUSB充電には非対応で、充電はFireWireで行う必要があります。
すべてのボタンがタッチセンサーになり、デザインもホイールの上に「再生」「メニュー」などの4つのコントロールボタンが並ぶものに。ボタンの文字がオレンジ色に光るのがカッコよかったですね。
第4世代(with Click Wheel)
2004年7月に発売された第4世代のモデルです。同じ年に生まれたiPod miniに使われたクリックホイールがiPodにも搭載されました。第4世代の登場以降、カラー液晶を備えたiPod photoや、シンプルで小型なiPod shuffleが登場しています。
第4世代のiPodも当初はモノクロディスプレイでしたが、やがてiPod photoと統合され、2005年からカラーディスプレイになりました。
第5世代(with video)
2005年に発売された第5世代では、大きなワイドスクリーンのカラーディスプレイで、写真やビデオが見られるように。さらに第4世代までのモデルと比べて薄型になり、本体カラーにはブラックが追加されました。
第6世代(iPod classic)
2007年に発売されたモデルにはclassicの名が付きました。主な特徴として、素材がアルミニウムになったことや、iPodの象徴的なカラーであったホワイトがなくなり、シルバーとブラックの2色展開となったことなどが挙げられます。
iPod classicが登場する前にはiPodの機能を備えた初代iPhoneが発売となり、iPod classicとほぼ同時に初代iPod touchが登場します。iPod classicは初代iPodからの流れを汲む最後の機種として、マイナーチェンジを重ねながら2014年まで販売されました。
まとめ
歴代iPod classicシリーズの中から、主要モデルを紹介しました。ディスプレイとホイールという、シンプルなデザインで一世を風靡したiPod。当時、愛用していた機種や思い入れのある機種、現在も愛着を持って使っている人などはぜひ、下のアンケートより、ご投票よろしくお願いします。
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