本日8月19日は「バイクの日」です。1989年に政府総務庁(現・内閣府)交通安全対策本部が、交通事故撲滅を目的として制定。「8(バ)」「1(イ)」「9(ク)」の語呂合わせで、8月19日を中心に全国でバイクの運転講習会などが行われています。また、バイク販売店などがキャンペーンやイベントを開催することでも知られ、広くバイカーの間で親しまれる記念日となっています。
そんな「バイクの日」にちなんで、「【バイク好き300人が選ぶ】『国産バイク』で気になる車種ランキング」を紹介します。
このランキングは、日本トレンドリサーチが「RIDEZ」と共同で、全国のバイク好き300人を対象に実施した「今一番気になる国産バイクシリーズ」に関するアンケートによるもの。はたして、バイク好きの間で人気となったのはどのシリーズなのでしょうか?
(出典元:日本トレンドリサーチ、RIDEZ)
第2位:CB/ホンダ

第2位はホンダのCBシリーズでした。ホンダの人気バイクといえばスーパーカブかCBシリーズを思い浮かべる人も多いと思います。最近では教習車としても使用されているCB400スーパーフォア/スーパーボルドールが排ガス規制により生産終了されることが発表されており、悲しい思いをしている人もいるのではないでしょうか?
CBには上記の他にも名車が多数あり、CB125T、CB1300など排気量の少ない物からリッターバイクまであり、多種多様な良さがありますよね。
第1位:ニンジャ/カワサキ

第1位はカワサキのニンジャシリーズでした。ここ最近では映画「トップガン マーヴェリック」に登場したことでも話題となっていますよね。1986年に公開された前作「トップガン」から続いて登場したNinja GPZ 900Rのレストアモデルを始め、Ninja H2 CARBONが登場し、カワサキファンとしてもうれしいシーンですよね。
Ninjaは排気量250ccのNinja ZX-25R SEといったものから、600ccのNinja ZX-6R、1000ccのNinja 1000SXなどが現行モデルとして存在し、多くの人が憧れるスポーツタイプのバイクとして長年支持を得ています。
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