「食材にこだわっている」と思うハンバーガーチェーンはどこ?【人気投票実施中】

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 ランチなどの食事から、友だちとの会食やちょっとした休憩まで、カジュアルに利用できるのが魅力のハンバーガーチェーン。日本国内には、外資系から国内発祥の店まで数多くのチェーン店が存在しますが、どの店もそれぞれが趣向を凝らしたメニューを提供していますよね。

 そこで今回は、「食材にこだわっていると思うハンバーガーチェーンは?」というテーマで人気投票を実施します。ハンバーガーチェーンの中で、メニューの「食材」に対するこだわりを感じる店を教えてください。まずは、数あるチェーン店から3店をピックアップして紹介しましょう!

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モスバーガー

 「モスバーガー」は1972年に日本で生まれたハンバーガーチェーンです。1973年には「テリヤキバーガー」を発売。1987年にはバンズではなくお米で挟んだ「ライスバーガー」を生み出すなど、日本人の味覚に合ったメニューを提供し続けています。

 おいしさと同時に安全・安心も追求するモスバーガーでは、公式サイトや店頭でメニューで「生野菜の生産者」を公表しているのが特徴。食材の産地やそれを育てている人がわかると、やはり安心感がありますよね。そんな食材へのこだわりが、モスならではのおいしさにつながっているのかもしれません。

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マクドナルド

 「マクドナルド」は、世界トップクラスの規模で展開する米国のハンバーガーチェーンです。100以上の国と地域に出店し、店舗数は全世界で約4万店と圧倒的な規模を誇っています。日本では、1971年に1号店がオープンして以来、2022年7月時点でおよそ3000店舗が営業中です。多くの人にとって、もっとも身近なハンバーガーチェーンといえるでしょう。

 そんなマクドナルドが日本で提供するビーフパティには、主にオーストラリア産の牛肉が使われています。広大な農場で育つ牛は、一頭ずつデータ管理されているという徹底ぶり。さらに大人から子どもにまで大人気のポテトは米国およびカナダ産で、いつどこのお店で食べても変わらない味を楽しめます。そのようなマクドナルドならではの食材の安定感こそが大きな魅力でもありますね。

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フレッシュネスバーガー

 「フレッシュネスバーガー」は、1992年に誕生した国内発のハンバーガーチェーンです。店舗数はおよそ170店舗で、都市部を中心に展開しています。肉汁あふれるパティと国内産の生野菜を味わえるハンバーガーは、ボリューミーな見た目も食欲をそそります。

 フレッシュネスバーガーが提供する皮つきポテトに使われているのは、フライドポテト用に改良されたジャガイモ「北海こがね」で、ホクホク感がたまりません。また、過去には限定メニューとして、巨大なジャンボマッシュルームを使用したベジタブルバーガーも発売され話題を呼んだこともありました。「フレッシュネス(新鮮)」という店名からも、食材には並々ならぬこだわりを持っていることが感じられますよね。

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まとめ

 ここまで3つのハンバーガーチェーンを紹介しました。いずれのチェーン店もレギュラーメニューから限定メニューに至るまで、食材にこだわった多彩なメニューを提供しています。

 選択肢には、全国や広範囲なエリアで展開している主なハンバーガーチェーン9社を用意しています。もし選択肢以外のチェーン店に投票したい場合は「その他」を選択のうえ、コメント欄に店名と投票理由をお書きください。

 ほかにも、各チェーン店がこだわっていると思うポイントや好きなメニューなども、ぜひコメント欄にお寄せください。みなさんのご投票お待ちしています!

参考

画像:PIXTA

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

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