ねとらぼ調査隊では、2022年8月28日から9月4日にかけて「 『納豆』がおいしいと思う都道府県は?」というアンケートを実施しました。
投票対象は全47都道府県。ねとらぼ読者が納豆が最もおいしいと思う都道府県に投票してもらいました。今回のアンケートでいただいた票数は652票です。ご投票ありがとうございます! それでは結果を見ていきましょう。
※当記事では、Twitter社が定める「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づいてツイートを利用しています。
advertisement
第2位:秋田県

第2位は秋田県です。納豆発祥の地には諸説ありますが、秋田県も候補地の1つとして知られています。横手市の金沢公園には納豆発祥の地碑があり、源義家軍が敵軍に対峙した際、煮豆が納豆菌で糸を引いて生まれたのが納豆の始まりと伝えられているそうです。
第19回全国納豆鑑評会では、秋田県に本社と工場を持つヤマダフーズの「国産ふっくら大粒ミニ2」が日本一を獲得しました。秋田県では他にも、北海道産で最高級の大豆「鶴の子」を使用した日本一高級な納豆や、国内最高級の黒豆を使用した「丹波黒」などが人気です。
advertisement
第1位:茨城県

第1位は茨城県となりました。全国的にも水戸納豆が有名な茨城県は、古くから納豆作りがさかんなことで知られています。
茨城県の納豆といえば、茨城県の育成品種である納豆小粒が代表的。昔ながらのわらを使用した納豆の生産もさかんで、その風味と味わいでファンを集めています。小粒大豆を主として使用する「だるま納豆」や、高タンパクかつ低脂肪の大豆・納豆小粒大豆を使用した「やさと納豆」などが人気です。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

