【JR埼京線】1日の平均乗車人員の多い駅ランキングTOP19! 1位は「新宿駅」【2021年度調査】

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 JR埼京線は、東京都品川区の大崎駅から埼玉県さいたま市の大宮駅までを、全19駅で結ぶ運行系統の通称です。正式な路線は大崎~池袋間は山手線、池袋~赤羽間は赤羽線、赤羽~大宮間は東北本線ですが、さいたま市と副都心を乗り換えなしで結んでいるため、多くの人から「埼京線」として親しまれています。東京の副都心のうち、大崎・池袋・渋谷・新宿を通ることもあり、乗車人員の多い駅が集まっているのが特徴です。

 今回は、JR埼京線の停車駅で乗車人員が多い駅をランキング形式で紹介しましょう。

出典:各駅の乗車人員 2021年度(JR東日本)

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第2位:池袋駅(40万7490人)

画像:写真AC

 第2位は「池袋駅」で、1日の平均の乗車人員は40万7490人でした。埼京線以外にも、山手線と湘南新宿ラインが乗り入れており、東武東上線・西武池袋線・東京メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線などに乗り換えが可能。

 池袋駅の開業は1903年、埼京線が開通したのは1985年でした。現在の池袋駅は1番線から8番線まであります。

 鉄道交通の利便性が優れた駅で、駅周辺には大型商業施設や多数の飲食店が軒を連ね、東京都内でも有数の繁華街として発展してきました。現在も、周辺の再開発が進められています。

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第1位:新宿駅(52万2178人)

画像:写真AC

 第1位は、1日平均の乗車人員52万2178人の「新宿駅」でした。埼京線だけでなく、JR中央線や総武線、山手線、湘南新宿ラインのほか、東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄新宿線・大江戸線などが乗り入れていて、世界有数のターミナル駅の一つとして知られています。

 1885年に新宿停車場が開業し、鉄道の発展とともに新宿の街も発展してきました。現在のJR新宿駅は1番線から16番線まであり、路線も多いためどこへ行くにも便利でしょう。

 駅周辺にはオフィスビルや商業施設が立ち並んでいて、駅からやや離れた場所には東京都庁や新宿御苑があります。通勤・通学客だけでなく、観光客も多く訪れる駅です。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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