マイナビ進学総合研究所は、高校生の各大学への認知度及びイメージを把握するための「大学認知度・イメージ調査」を実施。大学進学を希望する高校3年生約8000人から得た回答を「マイナビ進学 大学認知度・イメージ調査 2022 調査報告書」としてまとめています。
今回はその中から関東・甲信越エリアにおける「認知度が高い大学ランキング」をお送りします! はたして同エリアで最もよく知られているのはどの大学なのでしょうか? なお、本ランキングは高校生の在住エリアに本部を置く大学のみが対象となっています。
※各大学の認知度(%)は、その大学を「知っている」と回答した数 ÷ 回答者数 × 100で値を出し、小数点第2位を四捨五入しています。
(出典:マイナビ進学総合研究所「大学認知度・イメージ調査 2022」)
第2位:早稲田大学
第2位は「早稲田大学」でした。認知度は89%となっています。
大隈重信により設立された「東京専門学校」を前身とする早稲田大学は、慶應義塾大学と並び“私学の雄”とも称されています。
「華の早慶戦」といわれる慶應義塾大学との野球対校戦や、明治大学とのラグビー対校戦「早明戦」など、メディアに取り上げられる機会が多い早稲田大学。2020年に放送されたNHK連続テレビ小説「エール」では、早慶戦でおなじみの応援歌「紺碧の空」を作曲した古関裕而さんを主人公とし、窪田正孝さんが演じたことでも話題となりましたよね。
第1位:東京大学
第1位は「東京大学」でした。認知度は90.1%となっています。
東京大学は、1877年創立の国立大学です。最難関大学の一つとして有名で、TBS系で放送しているクイズ番組「東大王」をはじめ、なにかとメディアに取り上げられることも多いですよね。
リベラル・アーツ教育を実践し、学生は入学すると教養学部に所属。基礎学習を行った上で、後期課程からそれぞれが専門的な勉強に進みます。イギリスのクアクアレリ・シモンズによる「2023年版 QS世界大学ランキング」で23位になるなど、世界的にも注目度の高い大学です。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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