第3位:ディープインパクト

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第2位:エルコンドルパサー
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解説
第2位は「エルコンドルパサー」でした。 スピードシンボリが凱旋門賞に日本馬として初挑戦した1969年以降で、初めて2着に入った日本馬です。
1999年の凱旋門賞に参戦したエルコンドルパサーは前哨戦の「フォワ賞」を制し、本番の凱旋門賞では先頭でレースを引っ張ります。フォルス・ストレートを抜け、後続を突き放しにかかりますが、ゴール前でモンジューにかわされ、惜しくも2着。敗れはしたものの、日本の競馬関係者に「日本馬の勝利もそう遠くない」と感じさせてくれたレースでした。
コメント欄では「後にも先にもあれほど興奮し、悔しかった凱旋門賞はない」との声が寄せられていました。