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大東建託は、栃木県に住む20歳以上の男女を対象に街の幸福度調査を実施し、その結果を「いい部屋ネット 街の幸福度 自治体ランキング<栃木県版>」として発表しました。
栃木県に住んでいる人たちから、最も幸福度が高いと人気を集めている街(自治体)はどこだったのでしょうか。さっそくランキングを見てみましょう。
(出典元:いい部屋ネット「街の幸福度 自治体ランキング<栃木県版>」)
第2位:塩谷郡高根沢町
第2位は「塩谷郡高根沢町」です。高根沢町は、町の西側をJR東北本線が縦断し、隣接する宇都宮市まで電車で10分、新幹線を使えば東京まで60分程度でアクセスできるなど、交通利便性が高い便利な街です。中央部には水田地帯が広がり、東側には2020年にリニューアルした「道の駅たかねざわ 元気あっぷむら」があります。敷地内にはグランピング宿泊施設、良質な天然温泉、新鮮で安価な農産物が手に入る直売所もあり、町外から訪れる人も増加しています。
人口は約3万人で、婚姻率は6年連続で県内1位。18歳以下の医療費無償化、給食費の減免など子育て世帯の支援にも力を入れていることから、居住者の幸福度が高いといえます。
居住者からは 「毎日普通に生活できていること。家族がいること」「自分のやりたいことが、ある程度自由にできている」「家族が皆健康で、穏やかに暮らせている」との声がありました。
第1位:さくら市
第1位は「さくら市」です。県の中央部に位置する自然豊かなまちで、名前の通り桜の名所がたくさんあり、春には市内のさまざまな場所でお花見が楽しめます。鬼怒川、荒川、内川では鮎釣りができるほか、日本三大美肌の湯としても知られる喜連川温泉を有しています。
さくら市では、「暮らしを楽しめる小都市(まち)」を目指して「健康」「身近な自然」「文化・芸術・歴史」への支援を手厚くしています。その結果、年少人口(15歳未満)比率、合計特殊出生率が共に県内1位となりました。栃木県で一番子どもの割合が多い市となり、子育て世代からも支持を集めています。
居住者からは 「家族といると落ち着くし、楽しいから。特に不満やストレスもなく、仕事も同様」「けが・病気なく家族と仲良く暮らせていること」「普通に生活できることが幸せだと感じる」との声がありました。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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