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【呪術廻戦】最も人気なキャラクターが決定! 最強イケメンの五条悟が1位【2021年最新投票結果】

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※この記事には『呪術廻戦』のネタバレが含まれています。

 ねとらぼ調査隊では2020年12月15日から2021年1月14日までの間、「『呪術廻戦』であなたが一番好きなキャラは?」というアンケートを実施していました。

 2020年にテレビアニメが放送され、2021年1月からは京都姉妹校交流会編が始まりました! ワクワクが止まりませんね!

 さらに累計発行部数が2000万部を突破するなど、今注目されている作品で、最も人気のあるキャラクターは誰なのでしょうか? 結果を見ていきましょう。

 今回のアンケートでは1万5934票もの投票をいただきました。ご協力ありがとうございました。

画像は「呪術廻戦」公式サイトより引用

第10位:伏黒甚爾

 第10位にランクインしたのは、パパ黒こと伏黒甚爾でした。伏黒恵の父親であり、「術師殺し」と呼ばれる殺し屋でした。呪力を完全に持たない上に、呪いへの耐性や人並外れた五感や身体能力を持つ「天与呪縛」の持ち主です。

 まだ完全な「最強」ではなかった呪術高専の学生だった五条悟を窮地に追い込みました。当時は完全なクズでしたが、「渋谷事変」で交霊術によってよみがえり、恵と再会して記憶を取り戻したシーンは、グッときました。

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第9位:乙骨憂太

 第9位は乙骨憂太でした。本編ではまだ顔と名前しか出てきていませんが、ジャンプGIGAで連載された『呪術廻戦』の前日譚でもある「東京都立呪術高等専門学校」の主人公です。学年は虎杖悠仁たちの1つ上の2年生ですが、特級呪術師になっているキャラクター。「失礼だな、純愛だよ」はカッコよすぎるので、『呪術廻戦』0巻は是非読んで欲しいです。

画像は『週刊少年ジャンプ』公式サイトより引用
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第8位:釘崎野薔薇

 第8位は釘崎野薔薇。東京呪術高専1年の紅一点で、術式は呪力を込めた釘を打ち込むことで攻撃をする「芻霊呪法(すうれいじゅほう)」を使います。よく異空間に吸い込まれてしまいます。

 起首雷同編にて、虎杖が壊相と血塗を殺したことに罪の意識を感じていることを聞き「共犯ね、私達」という一言や、八十八橋の呪殺が両面宿儺を取り込んでしまったことがトリガーになっていることを知らされたときの「言わねぇよ。レディの気遣いナメんな」など、生き様がカッコいい女性です。

画像は「呪術廻戦」公式サイトより引用
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第7位:夏油傑

 第7位は夏油傑でした。こちらは『呪術廻戦』本編に登場する夏油を操っている存在ではなく、「東京都立呪術高等専門学校」にて起こった「百鬼夜行」の主犯である夏油傑を指しています。

 過去編にて、同級生である五条悟、家入硝子との間柄や、五条との絆、そしてなぜ呪詛師になってしまったのかが描かれ、物語に深みを与えている存在です。懐玉編以降、憔悴していく少年・夏油傑を見ていられなかったという人も多いのではないでしょうか?

偽夏油(画像は「呪術廻戦」公式サイトより引用
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第6位:両面宿儺

 第6位は両面宿儺でした。「呪いの王」と称される特級呪物で、腕が4本、顔が2つあるとされています。虎杖が指を飲み込んだ結果、受肉してしまいこの世によみがえりました。

 虎杖と縛りを設け、「契闊(けいかつ)」と唱えると「誰も殺さないし傷つけない」という条件で、1分間虎杖の体を乗っ取ることができます。伏黒恵に興味を抱いており、それ以外に関してはほぼ無関心。あと術式がカッコいい。

意地悪する時の笑顔(画像は「呪術廻戦」公式サイトより引用
本当はこんな顔(画像は「呪術廻戦」公式サイトより引用
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第5位:虎杖悠仁

 第5位は主人公である虎杖悠仁でした。いまだ謎が多い主人公で、作中で母親については「会ったことねーんだわ」、父親については「うーっすら記憶あんだけど」と発言しており、呪術師の家系なのではないかなど、さまざまな考察がされています。また「存在しない記憶」など能力(術式)に関しても不明な点が多いキャラクター。

 天与呪縛ではないのに超人的な身体能力や格闘センスを有しており、呪術戦においても「呪力がこもった打撃」のみで特級呪霊と戦っています。アニメでの逕庭拳(けいていけん)の表現がカッコよかったので、黒閃がどんな風に描かれるのか今から楽しみです!

画像は「呪術廻戦」公式サイトより引用
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第4位:伏黒恵

 第4位は伏黒恵でした。第4位から得票率が10%を超え、伏黒恵は得票率が10.0%、得票数は1599票でした。

 呪術師界の御三家である禪院家の血筋で、相伝の術式「十種影法術」を使うことができます。この術式が原因なのか、宿儺に興味を持たれています。一方で、東堂に「どんな女がタイプだ」と聞かれた際に「その人に揺るがない人間性があれば、それ以上は何も求めません」という一見完璧な答えを言い放ったかに見えましたが、東堂には「退屈だよ」と見放されてしまいました。

画像は「呪術廻戦」公式サイトより引用
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第3位:七海建人

 第3位はナナミンこと七海建人でした。得票率は10.3%(1643票)。

 呪術高専に通っていたものの、一度はサラリーマンとして勤務し、その後脱サラして呪術師の世界に戻ってきた一級呪術師です。相手の体や部位の7:3の地点に弱点を作り出す「十劃呪法(とおかくじゅほう)」を使い、特級呪霊である真人との戦いを乗り切りました。しかし「渋谷事変」では、多くの特級呪霊と戦い、最後は真人を虎杖に託して死亡しました。

 コメント欄を見てみると「五条推しだったのに、ナナミンを知れば知るほど沼にはまり抜け出せない」「大人オブ大人のナナミン。大人の魅力にやられ、cvが津田健次郎って殺す気ですか」などの声が見られました。

画像は「呪術廻戦」公式サイトより引用
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第2位:狗巻棘

 第2位は狗巻棘でした。得票率は13.5%(2156票)です。

 本編に登場している2年生組では唯一のTOP10入りです。「呪言師」であり、言葉に呪力を込めて、聞いただけで効力がある強力な術師です。しかしその特性故に普段の語彙がおにぎりの具だけ、という少し間の抜けたキャラクター。能力が強すぎるので喉が潰れてしまうという欠点もあります。

 コメント欄では「OPの棘先輩、チャック開けるの最高にエロスだった……好き」「白髪二人コンビが好きです(五条先生&棘くん)」などの意見が寄せられていました。

画像は「呪術廻戦」公式サイトより引用
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第1位:五条悟

 第1位は“最強”五条悟でした。アニメ化されてからさらに人気が高まった感じがありますよね。得票率は31.6%(5040票)と断トツ。

 特級術師にして呪術高専の先生でもあり、生徒からは「バカ」「しゃけ」、七海からは「軽薄」など散々な言われようですが、そんなみんなからも声を揃えて「最強」であると言われる実力の持ち主。六眼という特殊な目と、術式「無下限呪術」によって瞬間移動などもできます。五条悟の存在により呪術師・呪詛師界隈のバランスが崩壊していました。

 コメント欄を見てみると「五条先生見れるだけで幸せ」と五条悟単推しの意見と「五条と夏油の最強コンビが好きだったんだよなあ」という同期である夏油とのコンビが好きだという意見もありました。

画像は「呪術廻戦」公式サイトより引用

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