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「カップ麺の待ち時間、どれだけ待つ?」アンケート結果発表 1位は「早めに食べる」

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 とにかく今すぐにラーメンを食べたい時、ご飯を作る時間がない時、真夜中にお腹がすいた時など、お湯を入れて数分待てば食べられるカップ麺。そしてそれを食べるときに人によって差が出るのが「待ち時間」。記載通りの時間をしっかり守る人もいれば、「やわらかいほうが好き!」と少し長めに待つ人もいるようです。

  ねとらぼ調査隊では2020年12月10日から2021年1月10日までの期間、「あなたが好きなカップ麺の待ち時間は?」というアンケートを実施。記載されている時間が圧倒的1位になるかと思いましたが、少し意外な結果となりました。それでは結果を見ていきましょう。

画像は「日清」公式サイトから引用
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第5位:10分以上

 5位は「10分以上」。得票数は24票でした。

 話題になった「10分どん兵衛」。これにならって、じっくり待って麺を戻す食べ方です。おいしさのためなら、通常の倍以上の時間をかけても惜しくはない人向けの食べ方。

 コメント欄では「10分どん兵衛で食べることが多いので10分以上に投票した」との声が寄せられていました。

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第4位:即(超硬め)

 第4位は「即(超硬め)」。得票数は55票でした。

 「お湯を入れたら即食べる!」という食べ方。麺の歯ごたえをボリボリと楽しみたい人向けです。また、食べているうちに麺が柔らかくなっていくので、食べ始めと食べ終わりで違う食感を楽しめます。

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第3位:遅め(柔らかめ)

 第3位は「遅め(柔らかめ)」。得票数は108票でした。

 自分好みの柔らかさになるまで待って、柔らかめの麺のふわふわとした食感を楽しむ食べ方は、根強い人気を誇ります。麺がスープを吸って柔らかくなり味もしっかり染みるため、普通に食べるよりもスープや具材の味をじっくり感じられる食べ方です。

 コメントでは「特に柔らかめが好きって訳でもないんだけど、標準では明らかに足りてないと思う。 肉にガリっとした食感が残ってたりとか」という声も。

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第2位:普通

 第2位は「普通」。得票数は178票でした。

 「カップ麺のパッケージに表記されている時間は必ず守る!」という基本の食べ方。メーカー推奨の時間通りに作れば、麺の硬さ、スープの染み込みぐあい、具の戻りぐあいなど、すべてが整います。

 コメントでは「きっちり3分待つと食べ終わるまで良い感じが続く感じです」という意見が寄せられました。

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第1位:早め(硬め)

 普通の食べ方を抑えて1位となったのは「早め(硬め)」。得票数は287票でした。「普通」に100票の差を付ける結果になっています。

 指定された時間しっかり待って食べると、食べ終わりの頃には麺がのびてしまって残念な気持ちになることもありますが、、指定の時間より1~2分早くすることで、しっかりとした歯ごたえを残したまま、最後までおいしくいただけます。

 コメントでも「早め(硬め)」を支持する人の声が最も多く、「硬めな好きなので3分は待たないしラーメン屋さんでも麺は硬めで注文する」「仕事中にはパッケージ表記の180秒は貴重過ぎて費やせません」などの意見が。硬めが好きという人もいますが、「所定通りの時間すらもったいない」という考えの人も多いようです。

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