コラム
» 2018年10月14日 12時00分 公開

「屋根をからかう」「しみじみしなさい」ってどういう意味? 関東甲信地方の紛らわしい方言

「骨がおっかける」って、別の意味で怖い。

[ねとらぼ]


 標準語だと思ったのに、他県の知り合いに全く通じなかった―― そんな経験はありませんか? 方言の中には「標準語に似た言い回しなのに、意味が違う」という紛らわしい表現も少なくありません。

 今回は東京都、栃木県、群馬県、埼玉県、茨城県、千葉県、神奈川県、長野県、山梨県の「関東甲信地方の勘違いされそうな方言」を中心にクイズ形式でまとめてみました。他地域の人が問題を見ると、きっと別の意味が頭に浮かんでしまうはず。

骨が【おっかける】


【しみじみ】勉強しなさい


【猫のしっぽ】


【おこさま】


屋根を【はそん】する


蚊に【くわれる】


【こそこそ】勉強する


【わざと】ですが、食べてください


屋根を【からかう】


気を付けろ【しね】


明日も来る【ようだ】


道路が【くむ】


泣く子を【だます】


野球する【しない】


冬は【かんじる】


家が【たたる】


【ちんちんもがもが】


そろそろ時間だし、【いってみる】?


それ、【だいじ】か?


食器を【ひやす】


※2018年10月15日追記:「しみじみ」の例文、解説を修正しました。

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