
ねとらぼ:日中韓「ニコニコ」コラボ 香港と韓国の“歌姫”、ミク曲をデュエット
日本人が作った初音ミク楽曲を、香港と韓国の“歌姫”が歌い、日本人が編集して公開する――国境を越えたコラボレーションが「ニコニコ動画」で起きている。

日本人が作った初音ミク楽曲を、香港と韓国の“歌姫”が歌い、日本人が編集して公開する――国境を越えたコラボレーションが「ニコニコ動画」で起きている。

東武鉄道お客さまセンターのマスコットに、23歳の清楚な女性キャラ「姫宮なな」さんが登場。新電話番号をPRするオペレーターさん役だ。

「ボク ビル・ゲーツ、ヨロシク!!」――漫画「ゲームセンターあらし」の主人公・石野あらしくんがビル・ゲイツ氏と漫画で握手していた。

「ITmediaサーベル」「おかだゆかハルバード」――名前を入力すると、文字が変形して武器になるサービス「武器ジェネレータ」が公開された。

「ネット上で犯行予告を見つけたら110番するよう、掲示板利用者に呼びかけて」――2ちゃんねるの管理人・ひろゆき氏は、警察から来たというこんなメールを、2chのスレッド上に全文張り付けた。「ユーザーに直接伝えたほうが早そうですし」(ひろゆき氏)

「ジョジョの奇妙な冒険」で人気の荒木飛呂彦さんが、川端康成の名作「伊豆の踊子」文庫本の表紙を描いた。

「痛車を作って大会に出たい!! でも誰もデザインできない……」――クリプトン・フューチャー・メディアの「ピアプロ」で、「初音ミク」をモチーフにした痛車デザインを募集している。

2chのVIP板で話題になった「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」が、同名の書籍として新潮社から発売される。

「初音ミク」の人気曲「メルト」の作者・ryoさんの書き下ろしミク曲が、ライトノベルの“おまけ”になる。「おと×まほ 5」のアニメイト限定特典だ。

副都心線が開通し、地下5階から地上3階の8層構造になった東京メトロ渋谷駅。駅構内図がまるでRPGのダンジョンようだ、とネットで話題になっている。

「手書きブログ」で外国人のユーザーが増え、英語や中国語、韓国語などのメッセージとイラストが描かれた日記が投稿されている。言葉は分からなくても、イラストで“筆談”も楽しめる。

「魔理沙は大変なものを盗んでいきました」「釘宮病」「死亡フラグ」「らんらんるー」など、「ニコニコ動画」で人気のタグの英訳を解説する学習動画が登場した。

「YAWARA!」「MONSTER」などで知られる人気漫画家の浦沢直樹さんがデビューシングルを発売した。「もっと早くみなさんのもとにお届けしたかったのですが、なにせ漫画が忙しくて」

「ウッーウッーウマウマ(゚∀゚)」マキシシングルが約4万枚を売り上げた。オリコンのシングルCDの週間ランキングでは最高11位。あのボン・ジョヴィ以来の記録だ。

ネット上の犯行予告を集約・共有するサイト「予告.in」が1日で進化した。犯罪と関係のないいたずら書き込みを制御するためフォームを改良したほか、携帯電話用サイトも構築中だ。対抗サービス「予告.out」も登場。

ニコニコ動画の人気楽曲を集めた「ニコニコ動画せれくちょん」全曲目が発表された。人気の歌い手・ゴムさんが歌う「思い出はおっくせんまん!」も収録。作詞者は不詳のままだ。

自家用車のボディにアニメやゲームのキャラを描いた「痛車」のプラモシリーズ、「To Heart2」「涼宮ハルヒの憂鬱」に続く第3弾は、「らき☆すた」だ。

「暑い夏にもさわやかな気分でタイピングができるよう、とってもかわいらしい金魚を泳がせてみました」――金魚イラスト入りキーボード発売された。

ヘッドフォンをしている女の子のイラストと、硬派な機材レビューを組み合わせた幻の同人誌「萌えるヘッドフォン読本」商業版が、6月に出版される。

「CLANNAD」の世界観を再現したワンセグチューナーを、アイ・オーが発売。パッケージや再生ソフトにキャラクターイラストをあしらった。「キャラクターとともにPCをしながらテレビを見るという、新しいながら見スタイルをCLANNADファンに提案する」

映画予告編のようなCMを簡単に作成できるサービスが登場したので、記者もCMを作ってみた。テーマは「猫より犬が好き」。ネットに多い猫派に対抗だ!

「iPhone(アイフォーン)」――新聞各社の報道ではこんな風に書かれていることが多い。iPhoneを素直に読めば「アイフォン」のような気がするが、「アイフォーン」が正式なのだろうか。

あなたが歌った通りのメロディーを、「初音ミク」や「鏡音リン・レン」が歌ってくれる――そんなフリーソフト「MikuMikuVoice」を、個人開発者の樋口優さんが無償公開した。

「きょうブログはじめます」――ブルガリア出身の大関・琴欧洲が開設したブログ「ちゃんこ鍋とヨーグルトって、意外と合うんです」が人気だ。

NHK BS2のフリーダムな番組「ザ☆ネットスター!」から新企画が登場。“ギャルゲー風”携帯ノベルや、金田朋子さんがしゃべり倒すネット番組、東浩紀さんと柚姐のネット番組を公開する。

あの「みくみくにしてあげる♪」が収録されたCD「CDで聞いてみて。〜ニコニコ動画せれくちょん〜」が7月に発売される。2525(ニコニコ)円。

「ロックマン2」のBGMに歌詞を付けて人気となった、「おっくせんまん」などと呼ばれる歌の作詞者を、ニコニコニュースで探している。

「機動警察パトレイバー」などで知られる漫画家・ゆうきまさみさんは、「初音ミク」で作られたある楽曲がたいそう気に入ったようだ。「ボーカロイドバンザイ!」

「ラノベ史上最強の寸止め作品」――ちょっと過激な性描写が売りの「かのこん」だが、「倫理規定を超えた」としてGyaOの配信が中止になった。

畳の良さを歌い上げる「畳ビズのうた」に合わせ、「畳メイド」が踊る動画を、畳の業界団体が公開した。このダンスを踊った動画も募集中。

米国のWebメディア「WIRED」に、「やる夫」「モナー」などAAを特大の画像付きで紹介した記事と、ひろゆき氏のインタビュー記事が掲載され、ネットで話題になっている。

Googleで「ラスボス」を画像検索すると、トップに小林幸子さんの画像が出てくる、とネットで話題になっている。


“パネェ”気持ちを伝える待受画像、「パネェ画」が人気だ。黒地に白文字で「パネェ(半端ない)ぐらい愛してる」など、ストレートな気持ちを書き込む。

楽天ブログに昨年末ごろから「NGワード」が設定された。「盗撮」「パンチラ」などを投稿しようとすると、「わいせつ、もしくは公序良俗に反すると判断された表現が含まれています」と表示され、公開したり、下書きを保存できなくなる。

新作アニメを全編、発売日の夜にアップロードされ、致命的な打撃を受けている――アダルトアニメDVDを制作・販売する企業の社長がブログでこう訴えている。

無人駅の自動改札機の上で、じっと眠り続けるネコの動画が人気だ。ネコの落ち着きっぷりもすごいが、乗降客のスルーっぷりもすごい。

「ドアラがすぐそこにいる実感、そして、あなたの人生にうるおいを与える一冊です」――ネットで人気の「ドアラ」がとうとう、写真集まで出してしまう。

総務省が運営する「電波利用 電子申請・届け出システム」のサイトに、魔法使い風の女の子のキャラクターが登場。省内では「電波りようこ」と呼ばれ、職員にも好評だとか。

弱気な言葉を剣士が叩き直すというブログパーツがネットの話題に。記事のネガティブな言葉があると、剣士が枠から飛び出て「面!」。狙いを聞いてみた。

初音ミクの“神調教”が自動でできるという「ぼかりす」という技術にネット騒然。「人間オワタ」という声も。

「異常なペース」で予約が入った「ねんどろいど初音ミク」に続き、8分の1サイズの初音ミクフィギュアにも予約が殺到。開発元がうれしい悲鳴を上げている。

「臨機応変にレッツ・フィルタリング!」――有害サイトのフィルタリングをめぐる新法案が議論を呼ぶ中、フィルタリングをネタにした携帯電話用ゲームが登場した。

Amazon.co.jp以外のDVD販売サイトを知りたいと思い「DVD 販売」でググったら、その結果が予想外でびっくり。

ログインしないとブログにコメントできないなんて――キャリアからの要請を受けて「はてなダイアリー」に施された仕様変更がユーザーから猛反発を受け、4日で撤回された。

セミロングの髪型がなぜかモヒカンに……。顔写真を元に似顔絵のイラストを作ってくれるというサービスを試したところ、意外なイラストが出来上がってびっくり。

“アイマスMAD”で人気が爆発したニコニコ動画のアイドルが、オリコン1位に――「Perfume」の新アルバム「GAME」がオリコン週間オリコンランキングで1位にランクインした。