
春――入学の季節ですね:「schoo」は知的娯楽に飢えた社会人を救うか!? Webに生まれた学校の新しいカタチ
「schoo」はWeb上の学校。答えのない1つのテーマで授業を開き、ライブ配信している。生まれたきっかけは「日本の社会人が皆学生だったら面白いのに」という思いつきだ。

「schoo」はWeb上の学校。答えのない1つのテーマで授業を開き、ライブ配信している。生まれたきっかけは「日本の社会人が皆学生だったら面白いのに」という思いつきだ。

“追いオリーブオイル”で話題の「MOCO'S キッチン」は、具材の分量を表示しないなど料理コーナーとしてかなり異色の存在。だが視聴率は平均12〜13%と、驚異の人気を誇る。その舞台裏を総合プロデューサーが語る。

オヤジが主人公の恋愛漫画だけを集めた電子コミック誌「オヤジズム」がある。20〜30代の女性はもちろん、男性もターゲット。「若いときには出せない何か」にハッとするも良し、共感するも良しだ。

シックス・アパートの「Vox」やライブドア(当時)の「nowa」など終了したサービスの担当者が経験を語る「失敗カンファレンス」が大盛況。nowaの担当者は「自分のセンスのなさを直接批判される感じがして」辛かったと当時を振り返り、最後を看取る重要性を説く。

間もなく東日本大震災から1年。Googleは今年の3.11に再び「Person Finder」を試験稼働させる。同社の危機対応チームを第三者の目で検証する特設サイトも立ち上げた。そんなGoogleがこの1年で学んだ3つのポイントとは――。

LINEにPC版とスマートタブレット版が登場。2000万ダウンロードを突破し、年内に1億ユーザーを目指すLINEは「スマートフォン時代の新しいコミュニケーションインフラ」になれるか。

全国の斉藤さんと会話できるiPhone/Androidアプリ「斉藤さん」。App Storeの審査ではコンセプトが謎すぎて伝わらずApple側を困惑させた伝説をもつ。だがこのアプリが高校生や大学生にウケまくっているのだ。一体なぜ……。

Togetterの人気まとめを表彰するイベントが開催された。「枝野、寝ろ」が生まれたあの瞬間、元俳優による“ステマ”、うんち・おならで例える原発解説など、話題となったまとめの裏話を当事者たちが語った。

iPhone/iPadを楽器として使ったバンドコンテスト「新星堂×avex Applayers コンテスト」の決勝大会が開かれ、忍者衣装の謎の4人組「iPad Ninjaz」が優勝。アプリでここまでできるのかと驚かざるを得ない、達人たちの技をとくとご覧あれ。

「Mashup Awards」でミクシィ賞を受賞した女子中学生がいる。学校の友達とはGmailでやりとりし、ネトゲやニコ動で盛り上がる。サーバ技術者の母親とはネットや電子工作が共通の話題だ。

謎すぎる婚活ページで話題になった「イケてるしヤバい男」長島さん(本物!)がバレンタインの渋谷に降臨。続々とチョコが集まるなか、記者も差し入れしてみた。長島さんは「紛れもなく7000個ペース」と余裕の表情。さすがイケてるしヤバい男は違う。

ChromeのAndroidアプリが登場。今後標準のブラウザアプリに置き換わるのか、iOS版の可能性は――といった気になる点を、Chrome担当のGoogle副社長とプロダクトマネージャーに聞いた。

「Chrome」のAndroidアプリが登場。Googleアカウントでログインするとブラウザ設定を同期でき、PCで開いたタブにモバイルからアクセスすることも可能となる。

マネキンの代わりに人間そっくりのアンドロイドを使った展示「アンドロイドも恋をする?」がこのほど新宿高島屋で始まった。切ない目元、にっこり笑った口元。くるくる変わる表情は恋する乙女そのものか。

1トンの豆を600人が投げつける「すごい豆まき」に記者も参加。最前線で豆を浴び、痛みに耐えたぞ! ということでその壮絶な祭りの模様をお届けしよう。

NHN JAPANが「NAVERまとめ」を本格事業化。それに伴い、広告収益をまとめ作成者に還元するインセンティブプログラムを強化する。

Googleのストリートビュー撮影車が昨夏から約半年間、東北を駆け抜けた。住民感情に配慮しつつも「今でなければ」と撮影をスタート。ハンドルは地元出身のドライバーたちが握った。

起業にはさまざまなドラマがある。サイバーエージェントは、新会社の社長に4月入社予定だった内定者の飯塚勇太さんを抜てきした。就職活動からiPhoneアプリ「My365」ヒット、社長になるまでの道のりを聞いた。

ニコ動5周年記念新サービス発表会が開催され、ニコニコ超会議の展示ブースやイベントの一部が明らかに。一方、12月に始まったニコ動のクリエイター奨励プログラムでは100万円以上を得るユーザーがいたことも明らかにした。

池袋のとある病院には「点滴BAR」がある。メニューはアンチエイジングから薄毛対策セットまでよりどりみどり。記者は今秋登場した「甘酒点滴」を体験してみた。

日本に再上陸した新生ウェンディーズは「Japan Premium」をコンセプトに掲げ、フォアグラやトリュフを使った日本限定バーガーなどを販売する。

アダルトグッズのTENGAには8人の女性社員がいる。「性を表通りに、誰もが楽しめるものに変えていく」というミッションに共感して入社した広報の伊藤さんは、「女性ならではの視点」が自分の武器だと話す。

ローソンのあきこちゃんと言えば、同社のTwitterアカウントなどに登場する公式キャラだが、もう1人の“あきこちゃん”をご存知だろうか。「けいおん!」とのコラボなど、同社のヒットキャンペーンを手掛ける張本人だ。

ニコニコ動画の5周年イベントが開催され、クリエイター奨励プログラムなど次期バージョンの一部が紹介された。小林社長、川上会長ら経営陣も集結。なぜか川上会長をキャラにしたジブリ制作のアニメ上映もあった。

Google+のユーザーは世界で4000万人、日本で200万人。TwitterやFacebookが先行するなかスタートしたGoogle+だが、「後発組になったことで逆にチャンスが開けている」と語る。

原宿にオープンしたカルビーのアンテナショップの目玉は、揚げたてのポテトチップスが食べられるイートインコーナー。チーズや塩バター味、ソフトクリームがけなど、どれもおいしそうすぎて困る。

枠の外へ涙がポロポロと流れ、鼻血がぶわっと噴き出す――ネットで最近よく見かける“はみ出る顔文字”を多数収録したiPhoneアプリ「Girl's顔文字BOOK」が若い女性に人気だ。今年8月にリリースされ、100万ダウンロードを突破した。

USJが「けいおん!」に“ジャック”された。5000人が放課後ティータイムのライブで熱狂。コラボスイーツは売り切れ、コラボグッズは即日完売する盛り上がりだった。

USJに「けいおん!」の等身大フィギュアが登場。主要キャラ5人を演じる声優さんも集結し、フィギュアと対面した。

「けいおん!」がローソンをジャック! ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの近くの店舗で、外観などを「けいおん!」仕様に装飾する企画がスタートした。

オープン直前の1人カラオケ専門店「ワンカラ」に記者が潜入。取材だし控えめに1曲だけ……のつもりだったのだが、なんだこれっ想像以上に楽しい。ハンズフリーで歌える備え付けのマイクに向かうとレコーディング中の歌手のような気分も味わえる。

ネットで話題になった「立って歩ける将軍寝袋」を記者が着てみた。立って歩けて上様になれて、仕事中の仮眠にもぴったりなのじゃ!

「囲碁ガール」のためのフリーペーパー「碁的」は、囲碁のお堅いイメージを180度変えてくれる。中身は「囲碁メン 恋の徹底攻略」「碁クササイズ」といった感じで、女性ファッション誌顔負けだ。

バンダイナムコゲームスとDeNAは、共同で設立する新会社BDNAで、「ガンダム」「マクロス」「たまごっち」のソーシャルゲームアプリを投入する。両社で開発し、売り上げが「腰が抜ける」ほど好調という「ガンダムロワイヤル」に続くヒットとなるか――。

東京ゲームショウ2011が開幕。イベントに華を添えるコンパニオンの中に、今年はスクール水着&ブルマのお姉さんがいるぞ!

空中に映像を浮かび上がらせる「空中ディスプレイ」がサイン&ディスプレイショウ2011に出展され、注目を集めていた。

藤子・F・不二雄さんの作品を展示する「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」がいよいよ完成。貴重な原画から、ドラえもんの空き地を再現した広場、きれいなジャイアン像まで、藤子さんの世界がぎゅっと詰まった空間をオープンより一足早く見てきた。


ニコニコ動画のライブハウス「ニコファーレ」が華々しくオープンしてから約3週間。利用料が1回約200万円と決して安くはないこの施設をユーザーに身近に感じてもらうため、ドワンゴは頭を悩ませているようだ。

1カ月後にオープンを控えた「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」のシャトルバスが公開された。藤子プロの人気キャラで外側も内側もラッピング。ドラえもんの降車ボタンやコロ助のつり革にわくわく!

「Facebook」のプロフィールの家族欄で、これから生まれる子どもの出産予定日と名前を設定できるようになっている。

ブログメディア「WARAPAPPA」に載っている「大政奉還のプレスリリース」がネットで話題になっているので、それを元に記者が記事を書いてみました。

東映がYouTubeに公式チャンネルを開設。仮面ライダーやスーパー戦隊シリーズといった特撮作品の本編を無料配信する。

深夜アニメ「魔乳秘剣帖」の放送開始直前にとある法律事務所のCMが流れた。初音ミクをBGMに、「ヲタク弁護士、見参」というメッセージが。一体何者だろうか……真相を確かめるべくアキバへ急行した。

はてなが設立10周年を迎えた。新しいサービスのネタを考えるのが「大好き」と少年のような笑顔を見せる近藤社長は、これまでとこれからの10年をどのように見つめているのだろうか。

“世界一の朝食”を提供するというシドニー発のレストラン「bills」が東京に初進出する。売りはパンケーキと「固定概念を覆す」というスクランブルエッグ。その味いかほど!?

ニコニコ動画のライブハウス「ニコファーレ」がついに完成。壁4面のLEDディスプレイにコメントが表示され、来場者を360度囲むように回る演出は圧巻! 夏野取締役いわく「ものすごくお金がかかった」が「これならいいやと思う出来」だ。

ドワンゴ川上会長は昨年末からスタジオジブリのプロデューサー見習いをしている。ドワンゴに出社するのは週1回。ジブリ流をドワンゴに持ち込み、ニコ動の未来を模索する。

政府が東日本大震災からの復旧・復興に役立つデータを一般に公開し、それらを活用したWebサービスやアプリの開発を広く呼びかける「ネットアクション2011」が始まる。ヤフーやGoogleなどの企業も協力する。

JALの日本発ハワイ線エコノミークラスで機内食がリニューアル! ベトナム系移民の多いハワイで人気のフォーをメインディッシュにした「わくわくリゾートプレート」を食べてみた。パクチーを別添えで用意するなど、なかなか本格的だ。