INDEX
Wi-Fiによる電力消費を抑えて、モバイル機器のバッテリー駆動時間を2倍に延ばす方法を、米国の研究者が考案した。
Wi-Fi通信はバッテリーを消費させる大きな要因の1つで、特に近くにほかのWi-Fi機器がある場合、バッテリー消費が大きくなると米デューク大学の研究チームは説明している。ほかのデバイスが通信を終えるまで待機しなくてはならないからだという。
研究チームはこの問題を解決するため、「SleepWell」というソフトを開発した。近くのデバイスがWi-Fiでデータをダウンロードしている間、モバイル機器をスリープさせるというものだ。
SleepWellは、例えて言うなら勤務時間をずらすことで通勤ラッシュを緩和するようなものだ。SleepWellをアクセスポイント(AP)に導入すると、APにアクセスする各デバイスの活動サイクルができるだけ重ならないように調整する。研究チームはさまざまなデバイスや状況でテストを行っており、「近い将来有力なアプローチになると自信を持っている」と述べている。
advertisement
コメントランキング
「ちいかわ」で好きなキャラクターは?【2026年版・人気投票実施中】(投票結果) | 漫画 ねとらぼリサーチ
「都会すぎず田舎すぎない」 永住したい“京王線沿いの街(駅)”上位に「街として完成度高い」「住んだことあるけどまじで住みやすい」の声(3/3) | 住まい ねとらぼリサーチ:3ページ目
「ほぼ東京なんだよな」 永住したい“千葉県の街”上位に「都内までスイスイ」「色々ちょうど良い」「引っ越す予定はない」の声(7/7) | 千葉県 ねとらぼリサーチ:7ページ目
演技力がすごいと思う「韓国の男性俳優」は?【2026年版・人気投票実施中】(投票結果) | 芸能人 ねとらぼリサーチ
「まさかの組み合わせだけど……実はウマすぎ!?」 「カップワンタン」に合う“最強ご当地フード”選手権! あなたが一番食べてみたいのは?【人気投票実施中】(投票結果) | 国内 ねとらぼリサーチ