底が「V」の字のようになった「TIPPING TEACUP」なら、茶こしや急須がなくても茶葉からお茶を入れられます。
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ティーバッグよりも茶葉からお茶を入れたい派のあなたに朗報。茶こしも急須もいらない、そんなティーカップがあるんです。

「TIPPING TEACUP」(傾いたティーカップ)は底の部分が平らではなく、Vの字を緩やかにしたような形で、テーブルに置くとカップが必ず傾くようになっています。茶こしのように網の目になった仕切りでカップの一部が小さく区切られており、ここに茶葉を入れます。カップを仕切りがある側に傾けてお湯を注ぐと、茶葉がお湯に浸ってお茶が抽出されます。



お茶ができたら今度はカップを反対側に傾けて飲みましょう。茶葉は仕切りに引っかかってお湯に触れなくなるので、お茶が濃くなりすぎる心配もないし、茶葉が口に入ることもありません。カップ1つで茶葉からお茶を入れて飲めるという優れものです。仕切りは取り外して洗えます。
プラスチック製で、色はブラックとホワイトの2色。価格は20ドル。便利な商品ですが、残念ながら現時点では日本から注文できません。
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