東武伊勢崎線の業平橋駅が3月に「とうきょうスカイツリー駅」に改称。玄関駅としての認知度向上を狙う。
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東武鉄道は3月17日、伊勢崎線の業平橋駅(東京都墨田区)を「とうきょうスカイツリー駅」に改称する。

同駅は、東京スカイツリーを含む複合商業施設「東京スカイツリータウン」の玄関口として東武鉄道がPRしている。改称により、玄関駅としての認知度向上を狙う。駅リニューアルも実施する。また改称と同日から、スペーシアほか特急列車が停車するようになる。
業平橋駅は1902年(明治35年)に「吾妻橋」駅として開業し、1910年に「浅草」と改称。1931年(昭和6年)に現浅草駅開業と同時に「業平橋」に名称変更した。
東京スカイツリーは5月22日に開業予定。入場料は第1展望台が2000円、第2展望台が1000円。スカイツリータウンにはプラネタリウムや水族館も入る。
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