ハンモックや干し草のベッドなど、世界各国の寝床を実物展示する「<A HREF="http://www.setagaya-ldc.net/modules/events/event_detail.php?id=379">I'm so sleepy どうにも眠くなる展覧会</A>」が東京都世田谷区で開催されている。実際に体験もでき、本当に眠ってしまっても、閉館までそっとしておいてくれる。
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会場のあちこちで眠ることができる、“眠り”をテーマにした展覧会が東京都世田谷区で開催されている。その名も「I’m so sleepy どうにも眠くなる展覧会」。
世界各国の睡眠事情を紹介するため、「ハイジの麦わら干し草のベッド」「ブラジルのハンモック」「日本の蚊帳」「アフリカの三本脚の木の枕」「中国の竹製抱き枕」「タイの三角枕」などを実物で展示する。実際に横になって寝心地を体験でき、寝てしまってもOK。「もしも寝ちゃっても起こしません(閉館までは……)」という。ほかにも睡眠時の体の変化や夢、動物の寝姿について、文章やイラストで展示している。
昼夜関係なく活動するなど、24時間“眠れない”社会となった日本では、ライフスタイルが多様化している。そんな今「『生き方』ほどに『眠り方』は変化したか?」を、訪問者に考えさせることが目的だ。
入場無料で期間は3月18日まで(3月12日のみ休館)。開催時間は午前11時から午後7時までで、会場は「世田谷文化情報センター 生活工房」の3、4階。土日は施設内に「どうにもねむくなるカフェ」を限定オープンし、眠りをテーマにしたメニューを提供する。


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