1981年に公開され、全世界を恐怖で覆い尽くしたホラー映画の金字塔「死霊のはらわた」。そのリメイク版の日本公開が5月3日に決定した。ゴールデンウィークの真っ只中に、今年最大の恐怖がやってくる!?
オリジナル版「死霊のはらわた」の監督・脚本を務めたサム・ライミと、主演のブルース・キャンベルは、今作ではプロデューサーで名を連ねる。キャンベルは昨年秋、ニューヨークで開催されたイベントで、リメイクを懸念するファンに「映画公開の週末があけた月曜日に、みんなが私に謝罪するのを楽しみにしているよ」と自信を語っている。
リメイクの指揮をとったのはウルグアイ出身のフェデ・アルヴァレス。巨大ロボットが襲来する短編映画「Panic Attack!」で一躍有名になった若手監督だ。主人公・ミア役はジェーン・レヴィが演じる。

ストーリー:山奥の不気味な小屋を訪れたミアたち5人の男女は、その小屋で禁断の「死者の書」を発見し、死霊を甦らせてしまう。姿なき死霊に憑依され豹変したミアは、仲間たちに襲い掛かる。死霊によって閉ざされた山から出る事も助けを呼ぶ事もできずに、次々に憑依されていく若者たち。彼らに生き残る術はあるのか――。
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