
ソニーは20日、プレイヤーのテニスのショットを即時分析し、スマートフォン(スマホ)やタブレット上で表示できるラケット装着型デバイス「Smart Tennis Sensor(スマートテニスセンサー)」として「SSE-TN1」を全国のスポーツ用品店およびテニス用品店で2014年5月下旬に発売すると発表しています。
価格はオープンながら市場予想価格は18,000円前後。対応プラットフォーム(OS)はAndroid 4.1(開発コード名:Jelly Bean)以降およびiOS 6.1以降。Smart Tennis Sensorは先月米・ラスベガスで行われたIT・家電関連イベント「2014 International CES(CES 2014)」にて発表および参考出展されていたもの。
Smart Tennis Sensorは、対応テニスラケット(YONEX製「VCORE Tour G」「VCORE Xi 98」「VCORE Xi 100」「EZONE Ai 98」「EZONE Ai 100」「EZONE Ai LITE」)のグリップエンド部に装着して使用するラケット装着型のセンサーとなっており、従来容易に可視化することができなかったテニスのプレイ内容を手軽に視覚化して、スマホなどと連携することで閲覧できる製品です。
テニスプレイの内容を見ることでさらに楽しめ、上達にもつなげられるという新しい体験が得られるとしています。
Smart Tennis Sensorはスマホなど向け専用アプリケーション「Smart Tennis Sensor アプリ」が発売に合わせて提供され、各OS向けにアプリ配信マーケット「Google Playストア」および「App Store」にて無償提供する予定。
専用アプリをインストールしたスマホなどとBluetoothでワイヤレス接続させることで、テニスショットを即時分析し、アプリ上でわかりやすく表示します。プレイへの影響を最小限に抑えるため、重量約8g、最大直径31.3?の小型軽量デザインを実現しています。防水(IPX5相当)および防塵(IP6X相当)対応。

プレイヤーは、ラケット上でボールを捉えた位置やボールの回転、速度など、従来容易に可視化できなかったデータをその場ですぐに確認でき、スマホで録画したプレイ映像を可視化したデータとともに再生して、自分のプレイ内容を何度も客観的に振り返ることが可能となっています。
さらに、こうしたデータは仲間やコーチともFacebookなどを通じて簡単に共有できるため、プレイヤーはそれらを見て、楽しんで、上達にもつなげられる、という新たな体験と環境を、すぐに手にすることができるということです。
可視化できるデータは、ショット数やインパクト位置、スイング種別、スイング速度、ボール速度(初速)、ボール回転。
充電時間は約90分、連続使用時間はBluetooth利用時で約90分、Bluetoothオフ時で約180分。
同梱品は、アタッチメント、クレードル、クレードルキャップ、マイクロUSBケーブル、取り外しツール、キャリングポーチ。

記事執筆:memn0ck
■関連リンク
- エスマックス(S-MAX)
- エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
- S-MAX – Facebookページ
- Sony Japan | ニュースリリース | テニスショットを即時分析、見て・楽しみ・上達にもつなげられる Smart Tennis Sensor
記事提供元:エスマックス
コメントランキング
「ほぼ東京なんだよな」 永住したい“千葉県の街”上位に「都内までスイスイ」「色々ちょうど良い」「引っ越す予定はない」の声(6/7) | 千葉県 ねとらぼリサーチ:6ページ目
「ほぼ東京なんだよな」 永住したい“千葉県の街”上位に「都内までスイスイ」「色々ちょうど良い」「引っ越す予定はない」の声(コメント一覧) | 千葉県 ねとらぼリサーチ
「入るのに苦労したが、何倍もの恩恵がかえってくる」 “入学してみたい国立大学”といえば? 女性が選ぶ上位に「目指す価値はある」「毎日良い刺激を受けます」の声(5/6) | 大学 ねとらぼリサーチ:5ページ目
「都内よりも住みやすいかも」 永住したい「東武アーバンパークラインの駅」上位に「適度に栄えていて、飲食店や買い物に不便しない」「大きな商業施設もある」の声(3/3) | 住まい ねとらぼリサーチ:3ページ目
「ラーメン屋に行かなくなった」 最高にうまいと思う「カップ麺」上位に「完全にカップラーメンの概念を塗り替えている」「インスタントとは思えない」の声(2/2) | グルメ ねとらぼリサーチ:2ページ目