
2月21日、東京スカイツリーに隣接する商業施設・東京ソラマチの8Fにて、「マクロスF」に登場する「バルキリーVF-25」の実物大模型がプレス向けに先行披露された。この実物大模型は、2月22日にグランドオープンする「千葉工業大学スカイツリータウンキャンパス Area II惑星探査ゾーン」の一環として展示される。入場料は無料。
今回の企画は、体験型のアトラクションゾーン体験型展示施設「惑星探査ゾーン」として開設された。最新技術を駆使したアストロバイオロジーにフォーカスしている。隕石「ギベオン(Gibeon)」で鍛えた日本刀、日本の月探査機「かぐや」で撮影した映像で月面飛行が体験できるコーナーなどが用意されている。そして目玉が「バルキリーVF-25F」だ。

「バルキリーVF-25F」は、「マクロスF」の主役メカ。作中では主人公・早乙女アルトらメインキャラクターが搭乗する可変戦闘機だ。展示されている実物大模型は、ガウォーク形態の前半部を披露。全長9m、全高4.03m、最大幅8mと迫力満点だ。アートディレクターとして天神英貴、メカデザイナーとして「マクロスF」の総監督・河森正治が監修。アニメ制作ビッグウエストも特別協力している。アニメの製作陣が関わっただけあり、ディテールにこだわった「バルキリーVF-25」が実現している。



会場に来場した「マクロスF」の総監督・河森正治は、「私はもともと機械工学系の出身。飛行機やロボット、自動車を作りたかった人間です。その道に進めなかった分、アニメーションの世界に足を踏み入れました。こうして現実と接点を持ち、ロボットを作る夢が叶うのは嬉しいです」とコメント。そして海外のファンに対して「スカイツリー観光にいらっしゃった日本国外の方、とくにマクロスファンにはぜひ見てほしいです」とアピールしている。
千葉工業大学スカイツリータウンキャンパス AreaII惑星探査ゾーン
場所:東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン ソラマチ イーストヤード8F
開催日時:10:30〜18:00(常設展示)
入場料: 無料


















(c)2007 ビッグウエスト/マクロスF制作委員会・MBS
(c)2009,2011 ビッグウエスト/劇場版マクロスF制作委員会
英文記事:A Collaboration Between Macross F and Robotics! Life-Size VF-25 Appears at Tokyo Skytree!
コメントランキング
「実はこれが好き!」 【六花亭】お菓子、あなたの一番は?【2026年版・人気投票実施中】 | グルメ ねとらぼ
「クオリティが違う」 “刺身がマジでうまいと思う都道府県”第1位に「ここに住みたい」「スーパーに並ぶ刺身の透明感は現地ならでは」(6/6) | グルメ ねとらぼリサーチ:6ページ目
「立地は神です」 “首都圏で立地の評価が高い大学”ランキング! 上位に「ホテル的な建物で校舎も綺麗」「第1志望ではなかったけど、日々充実」の声(2/2) | 大学 ねとらぼリサーチ:2ページ目
「一瞬で虜になった」 買ってきてほしい“福島土産”ランキング1位に「罪な味」「味も香りも優しくて懐かしい」の声(5/5) | お菓子 ねとらぼリサーチ:5ページ目
「住んでいて誇りに思える地域」 “兵庫県で住みやすい街”ランキング上位に「全てのバランスが良い」「住みやすすぎて、引越したくありません」の声(6/6) | 住まい ねとらぼリサーチ:6ページ目