カタログ通販のニッセンの公式Twitterアカウントによるふとしたつぶやきが、SF小説「銀河英雄伝説」(銀英伝)陣営に補足され、わずか20分でコラボする展開となりました。トントン拍子でコラボが実現可能になるやりとりはTogetterにまとめられています。

ニッセンと銀英伝側とのやりとりをまとめたTogetter「ニッセン(@nissen)のスミス氏、ふとした呟きを銀英伝原作サイドに捕捉されまさかのコラボ決定か」
コラボのきっかけは、ニッセンの中の人・スミスさんの「なんでもお気軽にリプライお寄せ下さい」というツイートに対する「ニッセンさんは銀英とコラボなどいかがでしょう」というリプライ。スミスさんも「銀英伝は日ごろからオーベルシュタインとフレデリカを、たゆまずしっかり押していきたく思っております」と銀英伝好きならではの反応をつぶやきます。
オーベルシュタイン&フレデリカ推しを明かすスミスさん、そこへ……
ファッ?
そのスミスさんのツイートを、銀英伝の原作者・田中芳樹さんの事務所代表である安達裕章さんのTwitterアカウントが1分もたたないうちに捕捉。「事務所的には、いつまでもお待ちしております」とコラボを歓迎し、スミスさんも突然の承諾に「えっ」と反応すると、あれよあれよとニッセン側からラフ案を送る流れとなりました。スミスさんが銀英伝好きを明かしてから、安達さんがラフ案を「お待ちしてま〜す」と応答するまで、たったの20分。フットワーク軽すぎ!
まさかの展開に思わず戸惑うスミスさん
スミスさんの確認に「うん。」とだけ繰り返す男前な安達さん
とりあえずラフ案からという流れに……これはどうなるんだ!?
この展開を受けて「#ニッセン銀英伝コラボでこれが欲しい」というハッシュタグも誕生。「ヤン提督ブレンドの 紅茶入りブランデー」「幼帝陛下もすっぽり入るリュックサック」など、ファンのみなさんが夢の銀英伝グッズを次々と提案しています。
ただ、コラボはまだニッセンが銀英伝側から許可をもらったという段階で確定したわけではありません。スミスさんも「ほんとうに実施できるか、まだ未定です」「やさしく見守っていただきますよう、何卒宜しくお願い致します」とのこと。ヤン提督のように紅茶でも飲みながらあたたかい目でコラボの行方を見守りましょう。
Twitterの気軽さやスピード感ならではの楽しい展開。果たしてコラボは実現なるのでしょうか
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