ハイテクメガネ「Google Glass」やリストバンド型活動量計「Fitbit Flex」などウェアラブルデバイスの開発が進んでいますが、こうした技術は将来、読書にも活用されるかもしれません。

マサチューセッツ工科大学(MIT)のMedia Labの研究者が開発した「SENSORY FICTION」は、ウェアラブル機器と本を連動させて、読書の没入感を高めるというもの。読者はセンサーやアクチュエータを組み込んだベストのような装置を身につけて本を読みます。するとSENSORY FICTIONがどのページを読んでいるのかを検知して、物語の雰囲気に合わせて光や振動による演出を加えます。

プロトタイプではSF小説「The Girl Who Was Plugged In」を使用し、本の表紙に組み込んだLEDを光らせたり、振動したり、音を出したり、加熱装置で皮膚の温度を変えたり、エアバッグで圧迫感や開放感を感じさせたりといった演出をしています。
コメントランキング
「ちいかわ」で好きなキャラクターは?【2026年版・人気投票実施中】(投票結果) | 漫画 ねとらぼリサーチ
「都会すぎず田舎すぎない」 永住したい“京王線沿いの街(駅)”上位に「街として完成度高い」「住んだことあるけどまじで住みやすい」の声(3/3) | 住まい ねとらぼリサーチ:3ページ目
「実はこれが好き!」 【六花亭】お菓子、あなたの一番は?【2026年版・人気投票実施中】 | グルメ ねとらぼ
「まさかの組み合わせだけど……実はウマすぎ!?」 「カップワンタン」に合う“最強ご当地フード”選手権! あなたが一番食べてみたいのは?【人気投票実施中】 | 国内 ねとらぼリサーチ
演技力がすごいと思う「韓国の男性俳優」は?【2026年版・人気投票実施中】(投票結果) | 芸能人 ねとらぼリサーチ