ホラー映画「心霊写真部」のクラウドファンディングが8月29日から始まり、1日で目標金額の50万円を大きく上回る100万円を達成しました。
「心霊写真部」は、昨年夏のニコニコ生放送のホラー映画企画「ニコニコホラー百物語」で「リング」や「呪怨」などの有名タイトルを抑えてNo.1を獲得したホラー映画。すぐに霊にとりつかれて激しく痙攣(けいれん)してしまうキャラから「痙攣部」という言葉も生まれました。

「ニコニコホラー百物語」で高評価

心霊写真部の部長は霊が憑くとすぐ痙攣しちゃうの
もともとリアルタイムの上映時には話題にならず、ニコニコを中心にしてネット上で「再発見」されたものの、謎を残したまま実質打ち切りになってしまっている本シリーズですが……続編を望む声に応えて、新作映画「心霊写真部 劇場版(仮題)」の製作が決定しました!
今回のクラウドファンディングは、その新作映画の製作費を集めるためのもの。竹書房から2014年1月に刊行されている原作「Re:心霊写真部」著者の福谷修さんと永江二朗監督が自腹を切ってなお足りない製作費を、クラウドファンディングで補います。
支援のプランは1000円から5万円まで10種類。中でも独特なのが、2万円のプランの「映画本編のオープニング(アバンタイトル)に登場する心霊写真に“幽霊の顔”として出演できる権利」。自分の顔が心霊写真になる機会、そうそうないよ〜(激しく痙攣)。

心霊写真の霊役で出演できるプランも
クラウドファンディングの目標額の50万円は達成しましたが、まだまだ継続して支援者を募集しています。
(青柳美帆子)
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