ドワンゴとカラーによる共同企画「日本アニメ(ーター)見本市」にて1993年に制作された特撮ドラマ「電光超人グリッドマン」がアニメ化されます(配信ページはこちら)。

©円谷プロ © nihon animator mihonichi LLP.
「電光超人グリッドマン」は円谷プロダクションと玩具メーカー・TAKARAがタッグを組んで制作した特撮ドラマ。当時はまだ十分に普及していなかったインターネットに加え、コンピューターウイルスを示唆するようなテーマを取り上げるなど、仮想空間を描いた昨今のアニメの先駆的作品となっています。
今回アニメ化される「電光超人グリッドマン boys invent great hero」のストーリーは「22年前、コンピューターワールドの魔王と手を組み、世界を征服しようとした少年、藤堂武史。かつての闘いで改心した彼は、あのハイパーエージェントの力を必要としていた。今再び、現実世界に魔王が現れようとしている。迫る、実体化怪獣! 戦闘コードを入力せよ! アクセスコードは……“GRIDMAN”」――これは胸が熱くなるあらすじ!
アニメーション制作は「TRIGGER」。監督はテレビアニメ「キルラキル」で副監督を務めた雨宮哲さん。そしてキャラクターデザインは「天元突破グレンラガン」第20話で作画監督を担当し、独特の画風で知られるアニメーターの芳垣祐介さんです。

時代が追いついたんだ! 楽しみーー!
第9弾作品「電光超人グリッドマン boys invent great hero」予告編は現在「日本アニメ(ーター)見本市」の公式サイトで公開されており、本編は1月16日より公式サイトにて配信予定。1月19日にはニコニコ生放送で制作スタッフによる解説生放送も行います。
(高城歩)
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