30人限定で「顔の見える検便」も。
4月25、26日の2日間、幕張メッセで開催される「ニコニコ超会議2015」にて、日本うんこ学会は、30人限定で検便を実施します。目の前にいる医療スタッフが検便する、まさに「顔の見える検便です」。検査希望者は、当日検査キットを受け取り、トイレでうんこを採取してその場で提出するそうです。恥ずかしいような、安心感があるような。
日本うんこ学会は、大腸がんの検診率向上など、大腸健康度の向上を目指すまじめな団体ですが、4月11日にニコニコ本社で開催された「超まるなげひろば展覧会」では、うんこつかみゲームなど、興味深い展示していました。

検便キット

うんこつかみゲーム

悪ふざけではありません
うんこつかみゲームは、もちろんバーチャル体験。カメラの上に手をかざすことで、画面上の手を動かし、うんこをつかんで、便器にたたき込むといったゲームです。うんこをつかむという疑似体験をすることで、手を洗いたくなり、結果としてインフルエンザ予防になる、といった仕組みになっています。

ディテイールにもこだわりが(クリックでモザイク無し画像)

リアルです(クリックでモザイク無し画像)
また、ほかにも大腸菌擬人化ゲーム「うんコレ」や「痛トイレ」についての説明などもされていました。超会議会場にも、うんこ関連の体験・展示が多数行われるそうです。おなかに心配ありという方は、ぜひ便意とともにブースを訪ねてみてはいかがでしょうか。

うんコレ

大真面目な学会メンバー
(林健太)