4月18日に公開された、映画「ドラゴンボールZ 復活の『F』」が、公開2日間で71万人以上を動員する好スタートをきったことが分かりました。2日間の興行収入は9億6000万円以上で、これは2015年公開映画の中でもナンバーワンの出足。
ナメック星で悟空を苦しめた悪役・フリーザがふたたび登場するなど、公開前から大きな注目を集めていた本作。公開館数は東映史上最大規模となる653スクリーンにものぼりました。
2013年に公開された前作「ドラゴンボールZ 神と神」は公開2日間で動員56万人、興行収入6億8000万円でしたが、この記録を大きく上回った形。東映によれば、最終的には前作「神と神」の興収29.9億円をさらに超える、興収50億円も視野に入れているとのことです。

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