三菱重工が、ドア数やドアの位置が異なる列車に正確に対応する改良型マルチドア対応ホームドア「どこでもドア」を開発したと発表した。工場内での運用検証試験を開始している。

2〜4ドアの車両に対応し、扉の軽量化・据付期間の短縮などに設置から運用にわたるトータルコストを削減したとしている。扉にテレスコピックタイプ(2段伸縮の入れ子方式)を採用し、戸袋幅を限界まで縮め、開閉幅を広げた戸袋つきドアもラインアップ。戸袋のないドアと組み合わせることで、より大きい停車位置のずれに対応できるという。
安全対策として、人や荷物を感知するエリア検知センサーを備えた。音声によって注意を促すとともに、扉の開閉動作を抑止する。また開閉機構を内蔵した支柱にプロジェクターやLEDを設置し、扉の強化ガラス部に警告文字を投映したり、光による警告を表示することが可能。
三原製作所和田沖工場内に模擬車両と約30メートルのプラットホーム状スペースを設け、戸袋付きドアと支柱タイプドアを組み合わせて設置し、2016年3月末まで検証を行っていく。
コメントランキング
名曲だと思う「サザンオールスターズ」のシングルは?【2026年版・人気投票実施中】(投票結果) | 音楽 ねとらぼリサーチ
一番好きな「韓国の男性俳優」は?【2026年版・人気投票実施中】(投票結果) | 芸能人 ねとらぼリサーチ
【スタジオジブリ】「ジブリヒロイン」であなたの大好きなキャラクターは誰?【2026年版・人気投票実施中】 | アニメ ねとらぼリサーチ
「もっと早く買えば良かった」 カインズの“車内遮光カーテン”が大人気 「プライバシーも保てて安心」「ぐっすり眠れました」(2/2) | ライフ ねとらぼリサーチ:2ページ目
兵庫県の「ケーキ」の名店10選! 一番うまいと思う店はどこ?【7月12日は「デコレーションケーキの日」!】(2/4) | 兵庫県 ねとらぼリサーチ:2ページ目