9月公開の映画「アンフェア the end」のビジュアルと特報映像が公開された。
連続ドラマと劇場版2作、テレビスペシャルを経て公開される同作は、タイトルに「the end」とある通り、シリーズ開始から10年に及ぶ謎のすべてを明らかにする「終焉」となる作品。出演者はレギュラーメンバーに加え、前回の劇場版から加わった佐藤浩市さん、新キャストの永山絢斗さん、AKIRAさん、吉田鋼太郎さんが加わる。

撮影は4月に完了しており、公開は9月5日。

前作までのあらすじ
刑事だった父が殺された事件の犯人を見つけるため、通っていた短大をやめ、警視庁捜査一課の刑事になった雪平夏見。父の死の真相を探る雪平は、事件の背景に警察組織の“闇”があることをつかみ、父が警察内のクーデター計画を画策してたことを知る。それは、長い年月を経て、警察病院占拠事件(「the movie」)、ネイルガン連続殺人事件(「the answer」)へと繋がり、ついに雪平は国家を裏で操る権力組織から機密データを手に入れる。
そこには、決して開けてはいけない真っ黒な深い闇が詰まっていた――。
本作のあらすじ
ネイルガン殺人事件から、4年――。権力組織の機密データを手に入れた雪平夏見は、反撃に移る一番効果的な方法を探していた。そんな中、転落死体が発見され、現場で雪平は、一枚の栞を見つける。そこには、『アンフェアなのは誰か?』の文字が……。
それは10年前の「推理小説事件」から始まる一連の事件で使用されたものと同一の栞。さらには、その犯人たちを結びつけていた「×サイト」も復活していることが判明する。しかも、転落死体は前作の黒幕・村上克明検事だったことが判明。続けざまに、元検事総長であった村上の父親も殺された……。
雪平を巻き込む新たな事件の勃発。そして、ほどなく見知らぬ協力者が雪平の前に現れる。雪平はこの危機を乗り越え、父が目指した警察の浄化を成し遂げることが出来るのか? 復活した×サイトの最後の一文には、こう書かれていた。
『雪平の復讐が始まる』
(c)2015 関西テレビ放送/フジテレビジョン/ジャパン・ミュージックエンターテインメント/東宝/共同テレビジョン
コメントランキング
「ほぼ東京なんだよな」 永住したい“千葉県の街”上位に「都内までスイスイ」「色々ちょうど良い」「引っ越す予定はない」の声(6/7) | 千葉県 ねとらぼリサーチ:6ページ目
「ほぼ東京なんだよな」 永住したい“千葉県の街”上位に「都内までスイスイ」「色々ちょうど良い」「引っ越す予定はない」の声(コメント一覧) | 千葉県 ねとらぼリサーチ
「入るのに苦労したが、何倍もの恩恵がかえってくる」 “入学してみたい国立大学”といえば? 女性が選ぶ上位に「目指す価値はある」「毎日良い刺激を受けます」の声(5/6) | 大学 ねとらぼリサーチ:5ページ目
「都内よりも住みやすいかも」 永住したい「東武アーバンパークラインの駅」上位に「適度に栄えていて、飲食店や買い物に不便しない」「大きな商業施設もある」の声(3/3) | 住まい ねとらぼリサーチ:3ページ目
「ラーメン屋に行かなくなった」 最高にうまいと思う「カップ麺」上位に「完全にカップラーメンの概念を塗り替えている」「インスタントとは思えない」の声(2/2) | グルメ ねとらぼリサーチ:2ページ目