バンダイナムコエンターテイメントは、4月より全国のゲームセンターで稼働中のアーケード用ドームスクリーン型シューティングゲーム「スター・ウォーズ:バトル ポッド」を、個人向けに販売することを決定しました。価格はなんと456万円(税込)!

「スター・ウォーズ:バトル ポッド」本体
「スター・ウォーズ:バトル ポッド」は、映画「スターウォーズ」の世界を全身で体験することができるアーケード用ゲーム。エピソード4〜6の激戦を再現した5つのステージを収録しており、爆発や破壊の衝撃を感じる体験ギミックも多数搭載した、アトラクションタイプのシューティングゲームです。

ステージ「ホス『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』」プレイ画面

ステージ「エンドア『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』」プレイ画面
広報によると、「バンタイナムコでは業務用筐体の個人向け販売は初。スター・ウォーズは熱いファンがいらっしゃいますので需要があると見込み、販売へ踏み切りました。既に多数の反響を頂いています」とのこと。ちなみに「過重が分散されるような設計になっていますので、床が抜けるという心配はありません。マンションでも安心して遊べますよ」だそうです。
6月18日よりバンダイの公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」にて受注を開始し、7月頃より順次届けられる予定。価格には送料や機器の設置費用、保守費用も含まれています。
さらに、豪華仕様の「スターウォーズ:バトルポッド/プレミアム・エディション」の販売も決定!


プレミアム・エディション「反乱軍」(左)、「ダース・ベイダー」(右)
「プレミアム・エディション」は、「反乱軍」「ダース・ベイダー」のモチーフでデザインした2バージョンを展開。画面の動きに合わせて動く本革張りの電動可動シートや、オーナーネーム&シリアルナンバーの刻印プレート、ゲーム内映像にオーナーネーム入りクレジットロールを実装、など、業務用ゲーム機にはない特別仕様になっており、価格は1200万円(税込)!
こちらはプレミアムバンダイで販売する予定はなく、販売方法など詳細は6月中旬以降に公式サイトなどで発表される予定です。
ゲームセンター用の筐体を個人で購入するチャンスですが、どちらもかなりの高額。ファンの力が試されていますね……。
STAR WARS (c) & 2014 Lucasfilm Ltd. All rights reserved.
(宮田智也)
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