「風の谷のナウシカ」から最新作「思い出のマーニー」まで、スタジオジブリ30年の歴史を資料で振り返る特別企画「ジブリの大博覧会」が、9月12日から11月8日まで愛・地球博記念公園(愛知県長久手市)で開催されます。

告知ポスターには「風の谷のナウシカ」1984年公開当時の第1弾ポスターの絵を使用
場内では2つの会場で「ジブリの大博覧会展」「思い出のマーニー×種田陽平展」を同時に実施。愛・地球博記念館ギャラリー3では「ジブリの大博覧会展」として、スタジオジブリが設立から30年間生み出してきた3000点近くの資料を展示します。作品の公開当時を振り返るポスターやチラシといった広告宣伝物を中心に、制作資料や企画書など。未公開のものを含む圧倒的な量の資料が所狭しと展示空間に並びます。

場内で「ジブリの大博覧会展」「思い出のマーニー×種田陽平展」2つを実施
地球市民交流センター体育館では「思い出のマーニー×種田陽平展」として、美術監督の種田陽平さんが作り上げた「思い出のマーニー」の世界を展示します。マーニーの部屋や物語の重要なシーンを表現したジオラマ、背景画の数々、映画には出てこない美術設定資料などを公開。実写映画畑だった種田さんが初めてアニメーションの美術監督に取り組むことで生まれた、彼の「映画の美術」が丸ごと楽しめる内容となる予定です。

愛・地球博で公開した「サツキとメイの家」も一緒に見たいところ
「ジブリの大博覧会」は、2005年の愛・地球博で「サツキとメイの家」を公開したスタジオジブリが、同博の10周年記念イベント「第32回全国都市緑化あいちフェア」(9月12〜11月8日)とタイアップして実現した企画。会場内の「サツキとメイの家」がセットになった入場券も販売中なので、あわせてジブリの30年にどっぷり浸りたいです。キャッチコピーは、ジブリの名プロデューサー・鈴木敏夫さんによる「汗と涙の30年間を、是非見てください。」――うう、是非見たいです!
期間中は無休で、開場時間は9時から17時まで(入場は16:30まで)。一般の入場券は前売が800円、当日が1000円で、1枚で1日「ジブリの大博覧会展」「思い出のマーニー×種田陽平展」の2つが鑑賞できます。Twitterでは大博覧会の専用アカウント(@ghibli_expo)も開設中です。
(黒木貴啓)
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