消費者庁は29日、バーベキューで食中毒・火傷をしないよう注意を促す文書を発表しました。

消費者庁による発表
例年、暑い時期になると食中毒や火傷の被害を受けてしまう人が続出するバーベキュー。消費者庁は全国の消費者を対象に「バーベキューに関する意識・行動のアンケート調査」を実施し、その結果から不適切と思われる点をピックアップ。「バーベキューをする際に注意すべきこと」としてまとめました。
文書では「調理の直前まで食材は冷やして保管」、「生肉を扱ったトングや箸で焼けた肉や野菜を扱わない」、「お肉は中心部まで焼く」、「おにぎりはラップやビニール手袋で握る」など、ついつい横着してしまいがちな衛生管理についての注意が。また、火の取り扱いに関しては「着火剤で火の継ぎ足しをしない」、「カセットコンロを覆ってしまうような鉄板は使わない」など、火傷を回避するための注意事項が述べられています。

普段あまり調理をしないが、バーベキューの際には調理を担当するという方が24.2%
また、文書では「普段料理をしない方は特に注意をしましょう!」とあり、食品の扱いに慣れていない人に対し、衛生管理に注意を払うよう促しています。
(笹原新之介)
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