ゲーム「Ingress」から日本初となる公式小説「イングレス ザ・ナイアンティック・プロジェクト」を、10月27日に星海社がNianticと提携して刊行します。

小説は、すでに海外で発売されているフェリシア・ハジラ゠リー(Felicia Hajra=Lee)の「The Niantic Project: Ingress」を英語から日本語へ訳したもの。「Ingress」の前夜にいったい世界に何が起こったのか、ゲームのバックグラウンドの物語が明らかになる内容になっています。監訳者は、自身も生粋のエージェントであるという土屋つかささん(@t_tutiya)です。

フェリシア・ハジラ゠リー「The Niantic Project: Ingress」の表紙
判型は四六判上製で、価格は2300円(税別)。Amazon.co.jpで予約を受付中で、原作のKindle版も配信されています。
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