僕たち、ちびまる子ちゃん大好きタレントです!
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1992年公開の「ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌」に続く23年ぶりの映画化として話題の「映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年」(12月23日より公開)。

作中のキーパーソンとして登場するイタリア人の男の子役に「南くんの恋人〜my little lover」の南役などでも知られる中川大志さん(関連記事)、そのほか、劇団ひとりさん、パパイヤ鈴木さん、渡辺直美さん、ローラさんなど多くのゲスト声優が出演することが既に発表されています。

12月2日には、さらなるゲスト声優が発表。2006年に放送された実写ドラマ「ちびまる子ちゃん」でまる子役を演じた森迫永依さんが10年ぶりの「ちびまる子ちゃん」参加。また、ドラマでまる子の両親を演じた高橋克美さん、清水ミチコさんも声優として登場。さらに、中田カウス・ボタン、笑福亭仁鶴さん、間寛平さんが本人役で出演することも発表されました。


advertisementプロデューサー・土屋 健氏コメント
「ちびまる子ちゃん」15周年の実写ドラマにまる子役として出演した森迫さんは、アンドレアの幼少期をかわいく見事に演じてくれました。また、今回の物語の中で重要人物を演じてくれた高橋克実さんと清水ミチコさん。実写版でもまる子のお父さんお母さんを演じてくれたお2人の息のあったお芝居は、重要なシーンをしっかりと支えてくれています。大阪旅行のシーンでは、なんば花月の芸人で、まる子の設定である昭和49年に、実際なんば花月の舞台に立っていた、中田カウス・ボタンさん、笑福亭仁鶴さん、間寛平さんの大御所の3名に実際声優として参加していただき、本当に贅沢なシーンになりました。フジテレビアナウンサーも「ちびまる子ちゃん」が大好きという3名に参加してもらっています。こんなにも素敵な方々が「ちびまる子ちゃん」映画化にお集まりいただき、改めて「ちびまる子ちゃん」が長きに渡ってみんなから愛されているのを実感致しました。
誰もが愛する「ちびまる子ちゃん」はこの冬、日本中の人々の心にそっと寄り添います。