「タンク・タンクロー」「冒険ダン吉」など懐かしすぎるマンガの原画展が12月12日から青山で開催。
「タンク・タンクロー」「冒険ダン吉」「鉄腕アトム」など、1940〜50年代に一世を風靡(ふうび)した少年マンガの貴重な原画が一堂に会した展覧会が、12月12日から2016年1月24日まで東京・青山のギャラリーGoFaで開催されます。入場料はドリンクチケット付きで800円(税込み)。

「巨匠が愛したマンガを、原画と電子書籍で魅せる少年マンガの源泉展」と名付けられたこの展覧会では、すでに単行本の入手が困難となっている作品の原画90点以上を公開。半世紀以上前のマンガ原稿が残っていることがもう奇跡です。イベントにはeBookJapanが特別協賛しており、会場には電子書籍で復刻された作品を読むことができるスペースも設置されています。
展示されるのは、「タンク・タンクロー」「冒険ダン吉」のほか、「ドロンちび丸」「少年王者」「少年ケニヤ」「赤胴鈴之助」「ロボット三等兵」「天馬天平」「矢車剣之助」の原画、「鉄腕アトム」「鉄人28号」の複製原画など。「少年」「おもしろブック」といった貴重な雑誌も公開されます。


「少年王者」(左)と「ドロンちび丸」(右)の原画 (C)山川惣治 (C)杉山勉


また、これに合わせて12月19日14時30分からは、漫画家の松本零士さんのトークショー&サイン会が青山学院アスタジオB1Fホールで開催予定です。
(ADAKEN)