そのご飯、Instagramにアップするからまだ食べないで! 恋人や結婚相手が写真共有サービス「Instagram」へ写真を投稿するのに、いつも撮影に付き合わされて苦しんでいる人を応援するサイト「Instagram Husband」がアメリカから登場しました。なにこれ闇が深い。


彼女のInstagram写真を撮らされる彼氏「(つらい……)」
サイトではInstagramに夢中な相手「Instagram Wife」の写真撮影に振り回される人を「Instagram Husband」と称し、さまざまな例を動画で紹介。路地裏でモデルのようなポーズを決める彼女をスマホで撮り続けたり、高い視点からの写真が欲しいということで階段を登らされたり、カフェで運ばれてきた飲み物に口を着けたら「まだ写真撮っていないのになんで飲むの!?」と怒られたり。Instagram Husbandの絶望した表情がいくつも登場します。お勤めご苦労さまです……。

彼女「上からのアングル欲しい」彼氏「ふぇっ?」

「(解せぬ)」

「僕達にとって食べ物は“食べる”ものだった」

彼女「なんでまだ写真撮ってないのに飲んじゃうの!?」

こっち見んな!
このようにInstagram Husbandとして抱える思いを、ハッシュタグ「#Instagram Husband」を付けてInstagramやTwitter、FacebookなどSNSにみんなで投稿。互いに共感して励まし合うことで強くたくましく生きていこうという、なんだか切ない取り組みをサイト側は提案しています。「薬での治療が必要なのでここから探してください」とウイスキーの公式サイトのリンクが貼り付けてあったりと、そもそも“Instagramあるある”をジョークたっぷりに楽しむことが趣旨のサイトのようです。

普通に撮影を一緒に楽しんでるよ! っていうInstagram Husbandの参加もOK
「Husband(夫)」「Wife(妻)」とありますが、Instagram Husbandの対象は老若男女誰でもOK。Instagram Wifeも親や子ども、友人など関係性は問いません。ハッシュタグで投稿するのも悩みだけでなく、Instagram Wifeを撮影することをノリノリで楽しんでいる! みたいなポジティブな意見も大丈夫。Instagramの写真に何か思うところがあった人は、この共感の輪に飛び込んでみては。
企画したのは米トーク番組「The Mystery Tours」。紹介動画のYouTubeコメント欄には「動画の中に自分を見つけてめっちゃ笑ったよ。そして泣いた」「数百万人が陥っているこのヒドイ状態に気づかせてくれてありがとう」と同調する書き込みが並んでいます。
(黒木貴啓)
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