KANA先生のデビュー作「女の友情と筋肉」を紹介。

イオリ(身長195センチ 握力97キロ)、ユイ(身長189センチ 100メートル走10秒8)、マユ(身長186センチ ソフトボール投げ85メートル)という、マッチョだけど優しくて女子力の高い三人娘が繰り広げる、異色のギャグ漫画「女の友情と筋肉」。同作は、「ツイ4」で連載されているKANA先生のデビュー作です。
同作を紹介してくれるのは、今年度ミス専修大学に選ばれた現役女子大生の瀬谷ひかるちゃん。初めて購入したギャグ漫画だという同作の魅力を語ってもらいました!
「女の友情と筋肉」との出会いは……?

―― この作品を読み始めたきっかけは何ですか?

Twitterで「ツイ4」の画像が回ってきて「なんだこれは!?」と読み進めてしまったのがきっかけです(笑)。
―― タイトルと絵柄にひきこまれてしまいますよね。ギャグ漫画はどんな時に読むんですか?

ストレス発散したい時に読みます。ひたすら大爆笑して笑い転げたいときに、気軽に読めるのがこの作品の魅力です。
―― ひかるちゃんの爆笑ポイントはどんなところ?

パワハラの課長をぶっ飛ばしたりとか、リアルだけど「絶対この子たちにしかできない」っていうエピソードがあって、そういうリアルなモヤモヤを発散するシーンを読むとすごくすっきりします。今までギャグ漫画って買ったことはなかったんですけど、これは手元に置いときたいと思って買っちゃいました。
“女子力と筋肉の共存”がすごい

―― オススメのシーンはありますか?

みんなでプリクラを撮ったときに脚長効果で撮ったんですけど、体が大きいからかがみ過ぎちゃって顔が長くなっちゃうシーンとか(笑)。
―― 女子同士のあるあるネタが多いので、女性が読むと共感しやすいんでしょうね。

そうなんですよ。“女子力と筋肉の共存”がすごくて。話してる内容は女子トークでも部屋にはダンベルが描かれていたりと、そのシュールな感じがすごく面白いです。
―― この世界観を多くの人に味わってもらいたいですね! 本日はありがとうございました!
マッスル三人娘が繰り広げる女子トークは共感すること間違いなし! ぜひチェックしてみてくださいね!
瀬谷ひかるさんプロフィール
生年月日:1993年 10月14日
出身:埼玉県
職業:大学生
趣味:フィギュアスケート鑑賞、変なガチャガチャを回すこと
他に好きなマンガ:「ハイキュー!!」「黒子のバスケ」「青の祓魔師」「七つの大罪」「ブリザードアクセル」「絶園のテンペスト」「山羊座の友人」
Twitter:@MissSenshu_05
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