眼鏡っ娘でボクっ娘なのぶの登場で変なスイッチが入ってしまったもよう。
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NHKの朝の連ドラ「あまちゃん」放送時、連日ネットに投下された「あま絵(あまちゃんのイラスト)」で話題を呼んだマンガ家の青木俊直さんが、今度は現在放送中の「あさが来た」のイラストを投下し始めています。
青木さんによれば「眼鏡っ娘でボクっ娘のぶの登場で変なスイッチが入ってしまいました」とのこと。“のぶ”とは、あさの娘・千代の親友、田村宜のこと。

2月から登場した田村宜を演じているのは映画やドラマ、グラビアでも活躍中の吉岡里帆さん。吉岡さんのInstagramでは、千代役の小芝風花さんと並んだ写真が投稿されています。

のぶちよのステキなカップリング?
「ほのかな百合風味」を作風とする青木さん。「あま絵」で展開された妄想シリーズが「のぶちよカップリング」でも投下されています。


幕末の志士のような主人公あさにあこがれを抱き、自分のことを「僕」と呼ぶ眼鏡っ娘のぶ。口癖は「僥倖の極み(ぎょうこうのきわみ)」。思いがけないこれ以上ない幸せ、といった意味ですが、明治のプチ中二病っぽい言い回しがキャラのイメージにぴったりです。
ドラマの中でのぶと千代のカップリング成長にも自然と注目したくなるイラスト。のぶの登場シーンが増えれば青木さんのイラストの投下もペースアップするはず。それこそ青木さん、吉岡さんのファンにとっては「僥倖の極み」ですね。

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