因縁の「黒ずくめの組織」との戦いが過去最高の盛り上がりに。
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「名探偵コナン」(原作:青山剛昌)のテレビアニメ・映画20周年を記念し、4月16日に公開された映画最新作「名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)」が、史上初の興行収入50億円を突破。シリーズ累計興行収入も600億円を突破したことが発表されました。

1997年に始まった映画「名探偵コナン」。第3作目以降の興行収入は20億円、30億円台を維持し続けている人気映画シリーズです。2011年に公開された「沈黙の15分(クォーター)」以降の5作品は毎回最高興行収入を更新し続けており、これまでの最高記録は2015年公開の「業火の向日葵」の44.8億円でした。
シリーズ第20作目となる「純黒の悪夢」は、公開3週目にして観客動員数398万人を超え興行収入は50.5億円を記録。最高収入記録を既に6億円近く更新するという大ヒットとなっています。さらに、これまでの歴代映画の累計興行収入558.2億円とあわせて、シリーズ全体の興行収入も600億円を突破しました。

今回の映画は、コナンの宿敵「黒ずくめの組織」との戦いが大々的に描かれたことや、歴代19作の中から1本を無料視聴できるキャンペーンなども話題となり、中学・高校生のファンから歴代コナンファンまで幅広い層が劇場に足を運んだとのこと。公開初日のアンケートでは満足度「95.9%」を記録しリピーターも多く現れるなど、シリーズ最高の盛り上がりを見せながら現在も全国の劇場で上映中です。
(C) 2016青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
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