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5月14日に公開される「HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス」に主演する鈴木亮平さんが、同映画をイメージしたラーメン「変態仮麺」(関連記事)を食べに行った時の様子を自身のブログで報告しています。なにやら変態仮面コラボラーメンの存在を知った鈴木さんは「なんてアブノーマルなラーメン屋だ、けしからん」と主人公・色丞狂介(しきじょうきょうすけ)さながらの正義感を感じて調査してみることにしたんだとか。やはり変態仮面の主演は一味違う。

「噂の「変態仮麺」を食べに行ってみた件」と題された記事(鈴木亮平さんのブログより)
変態仮麺を販売する「二丁目つけめん GACHI」を訪れた鈴木さん。「清潔感があって入りたくなる感じ」「アブノーマルなメニューを出しているのだろうか」と斜め上の不安を感じていたことを明かします。主演なのに。

「二丁目つけめん GACHI」の外観。おしゃれ(鈴木亮平さんのブログより)
鈴木さんはまず、券売機の中に配置された「変態仮麺」のボタンがあまりにも地味だったことにツッコミを入れています。変態仮麺を注文すると「はいお次のお客様変態でーーーす!!」と大声で叫ばれたんだとか。鈴木さんは「変態仮麺を注文はしたけど僕は変態じゃない」「変態仮面は変態だけど僕自身は変態じゃない」と色丞狂介っぽい謎の言い訳をしています。しかも変態仮麺は大人気で、「お次のお客様変態でーーす!」「はい次も変態でーーす!」「はい、変態あがり!」と”変態”が連呼されまくっていたんだとか。すごい。

「変態仮面は変態だけど僕自身は変態じゃない」の名言感すごい(鈴木亮平さんのブログより)
そして運ばれてくる「究極・変態仮麺」。その第一印象を「バカだ。すごいバカだ。(いい意味で)」とコメントしていますが、メレンゲでできたふわっふわのパンティー、その中に隠された「変態」と刻まれたおいなりさん、そして更にその中にある2個の黄身など、その突き抜けまくった完成度に「なんてくだらない下ネタなんだ!!!」とむしろ感心していた様子です。

ふわっふわのパンティー(鈴木亮平さんのブログより)

その中には「変態」と書かれたおいなりさん(鈴木亮平さんのブログより)

からの2個の黄身(鈴木亮平さんのブログより)
豊富に使用された黄身でコスト高になるところを、パンティーのメレンゲで白身もうまく活用するアイデア。「パンティーの造形を完璧に再現しつつ、返す刀でおいなりさんの下ネタまで同時に完成させてしまうとは…」「本物だ… 本物の変態だ」と絶賛(?)しています。確かにナイスアイデアだ。

完食(鈴木亮平さんのブログより)
10分ほどかけて無事完食した後、鈴木さんは「世の中にはまだまだすごい連中がいるもんだぜ」と感想をつぶやいていた様子。いやいや、鈴木さんも負けてませんよ。
(イッコウ)
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