公式が最大手。
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さまざまなシリーズのスパイダーマンが一堂に会する話題のコミック「スパイダーバース」がついに日本でもリリースされます。日本版表紙は「ワンパンマン」の村田雄介氏による描き下ろし。5月30日発売予定で、価格は2200円(税別)。

あいかわらず画力はんぱない村田先生。そして右上のロゴが東映版「スパイダーマン」風!(Amazonより)
「アベンジャーズ」シリーズのように、異なる作品のキャラクターがクロスオーバーする作品は珍しくありませんが、同作はなんと言っても主役が全員スパイダーマン。スパイダーマン狩りを行う謎の敵に対抗し、スパイダーマンの絶滅を防ぐため、時空を超えてスパイダーメンが団結します。
同作ではなんと東映版スパイダーマンも登場。そのためか、日本版表紙のタイトルロゴもどことなく東映版風となっています。雑誌連載時にはマーベルが東映版の紹介記事を公開したほか、あまりに強烈な登場シーンに日本でもTwitterなどで大きな話題となりました。
地獄からの使者! 全ての蜘蛛のため巨悪と戦う男、スパイダーマッ!

マーベラー! チェンジ・レオパルドン!(Marvel Webサイトより)
なお、限定版として、オリビア・コワペル氏による「USオリジナルカバー版」も発売されます。こちらもかっこいい!

かっこいい!(ヴィレッジブックスTwitterより)
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