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ファミコンブーム時の、ファンや作り手の「熱」を伝える「ファミ熱!!プロジェクト」。「週刊少年ジャンプ秘録!! ファミコン神拳!!!」に続く第2弾として、Web漫画「熱中!!ファミコンBros.」の連載がcomip!で始まりました。原作にはとみさわ昭仁さん、作画には武井宏文さんを迎え、ファミコンに熱狂する少年たちの物語を描いています。

第1話の舞台は1983年9月9日、ファミコン版「マリオブラザーズ」の発売日。走輔と跳太は、ソフトを親に買ってもらえないことを嘆いていました。しかし突如現れた少女"ぼたん"が、マリオのソフトをプレゼント。彼女のアドバイスの下、2人はゲームに夢中になっていきます。

企画にはファミコン神拳伝承者の、「ゆう帝」こと堀井雄二さんと、「ミヤ王」こと宮岡寛さんが協力。日本初のファミコン専門誌「ファミリーコンピュータMagazine」(徳間書店、通称「ファミマガ」)の2代目編集長、山本直人さんも参加しています。漫画の最後には、同誌の誌面を思わせる「マリオブラザーズ」の紹介記事も掲載され、当時のゲームシーンがしのばれる内容に。

マリオの決闘プレイや攻略テクニック、「四角いゴムボタン」など、かつてのファミコン少年の思い出がギュッと詰まった「熱中!!ファミコンBros.」。当時を知る人もそうでない人も、ゲームファンならばきっと熱い何かを感じるでしょう。
公式Twitterより。次回はどのゲームがフィーチャーされるか楽しみ
(沓澤真二)
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