以前、メガネをかけた蔵人がつくった“メガネ専用の日本酒”が話題になりましたが(関連記事)、今度はメガネをかけた人たちだけで育てた「めがね米」が登場しました。思わず「なぜなのか」と問いかけたくなりますが、ネットでは好反応なようです。


「めがね米」は5月29日よりネット販売を開始。コシヒカリ発祥の地であり、メガネの町としても有名な福井県の鯖江市で育った100%コシヒカリのお米です。“真面目においしい”お米とのことなので、メガネが好きな人もそうでない人も、あるいはメガネをかけている人もそうでない人もおいしくいただけそうですね。
とはいえ、やはりこれに注目した人たちは“めがね”という点に敏感に反応しているもよう。Twitterには、「鯖江市はメガネ生産日本一の所だったような…w米までメガネw流石」「さすが鯖江市」といった“鯖江=メガネ”という点に注目する声のほか、「めがね米。素晴らしい付加価値です」「米好きとしても眼鏡好きとしても気になる」といったメガネ好きと思われる声も。
さらに、小説家の椹野道流(@MichiruF)さんは、「めがね米にひとしきりときめいたところで、よく考えたら私の作品の大半は、めがねをかけた作家がめがねキャラの話を書いためがね小説であることに気が付きました」と、「めがね米」の存在によって、自らの小説が“めがね小説”であることにあらためて気づいたそうです。
メガネ好きの人たちの間にある種の衝撃を与えた「めがね米」。5月27日〜29日に鯖江市で開催された「めがねフェス2016」でも販売され、来場者に好評だったよう。


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