あかん……予告編でもう泣いてまう。
9月10日公開の実写映画「四月は君の嘘」の主題歌を、3人組音楽グループ・いきものががりが担当すると発表されました。タイトルは「ラストシーン」。


「ラストシーン」は書き下ろしの新曲で、温かいメロディとそこへ優しく寄り添うボーカルが印象的なバラード。解禁となった予告編映像の中でもこの曲が流れ、爽やかな青春群像とその後の涙なしには見られない展開を情緒的に盛り上げています。




「四月は君の嘘」は累計発行部数400万部を超える人気マンガで、2014年のテレビアニメ化を経て実写映画化。ヴァイオリニスト・宮園かをり役に広瀬すずさん、かをりにひかれていく天才ピアニスト・有馬公生役に山崎賢人(「崎」は旧字)さん、公生の幼馴染・澤部椿役に石井杏奈さん、渡亮太役に中川大志さんと、人気の若手俳優を起用。
4人の恋模様、そして、かをりの身に起きる“異変”……。ネタバレになるのでこれ以上は書けませんが、原作を知る人なら、この予告編だけで涙が出そうになるのでは。
