INDEX
国立国会図書館のWebサイト上の展示会「本の万華鏡」にて、囲碁の歴史をさまざまな資料とともに学べる「日本の囲碁−白と黒の戦い−」が公開されています。

全3章でまとめられています
展示では日本ではじめて「碁聖」とよばれた僧・寛蓮や家元制度についての解説、本能寺の変の前夜に打たれたとされる棋譜など、デジタル化された資料とあわせて囲碁を学ぶことができます。

徳川家光や徳川慶喜の棋譜も
資料の中には、囲碁が趣味だった徳川慶喜や、伊達政宗と徳川家光の対局、小説「天地明察」の主人公・渋川春海が江戸城で打った棋譜も。囲碁をたしなむ方には垂涎(すいぜん)の資料なのではないでしょうか。
(今藤祐馬)
advertisement
コメントランキング
「ルートインの大浴場 最高」「設備が充実のドーミーイン」 “お風呂が最高”だと思う「ビジネスホテル」は?【アンケート実施中】 | ライフスタイル ねとらぼ
東京都の「そば」の名店10選! 一番うまいと思う店はどこ?【人気投票実施中】(1/4) | 東京都 ねとらぼリサーチ
ヤマト、CLANNAD、ヴァイオレット・エヴァーガーデン…… 令和に語り継ぎたい「昭和・平成の感動したアニメ」は?【アンケート実施中】(投票結果) | アニメ ねとらぼ
「友達にドーミーイン勧めてる」「至れり尽くせりな東横イン」 “サービスが最高”だと思う「ビジネスホテル」は?【アンケート実施中】(投票結果) | ライフスタイル ねとらぼ
「初見で読めたら天才」 静岡県の“難読市町名”ランキング1位が難しすぎる「読めねぇよ」「知らないと無理」(コメント一覧) | 東京都 ねとらぼリサーチ