所属事務所の倒産に伴って引退していたことをTwitterで明らかに。
「テニスの王子様」ミュージカルなどに出演していたヨウスケ・クロフォードさんが、2014年2月に所属事務所の倒産を受けて芸能界を引退していたことを自身のTwitterで明らかにした。

「長い間、はっきりと公言する事なくお待たせして申し訳ありませんでした」と前置きし、所属事務所アトリエ・ダンカンの倒産に伴って芸能界を引退したこと、今は会社員であることを報告した。クロフォードさんは「テニスの王子様」ミュージカル(当時の芸名は「Luke.C」)、ミュージカル「黒執事」などに出演していた。
今後ヨウスケ・クロフォードとして俳優活動は行わないが、いつかエンタメ産業に裏方として携われたらと思っているとも語り、応援してくれたファンや関係者への感謝を述べている。
アトリエ・ダンカンは木の実ナナさんや尾藤イサオさんなど29人が所属していた。

アトリエ・ダンカン破産に関する東京商工リサーチの速報(2014年2月)