原因は究明中。
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東急電鉄は、東急田園都市線桜新町駅で発生した信号不具合の影響により、運転本数を5割程度に減らして運行していると発表しました。台風7号が関東地方に接近中ということもあり、所要時間の大幅な増加が見込まれています。また、Twitterには田園都市線に乗ろうとして足止めされてしまった人たちのツイートが続々と投稿されています。

車内に入るのも一苦労
台風の影響も深刻なものになりそう
田園都市線桜新町駅では、7時50分ごろに信号の装置に不具合がみつかり一時田園都市線全線で運転を見合わせ、10時30分ごろには手動の信号を使用することで運転を再開していました。
電車の位置を検知する装置に不具合があったとのことですが、詳しい原因は不明。東急電鉄の担当者は「深夜に掛けて調査を行うため列車の運行には終日の影響が見込まれるが、運行本数が減る夜の運行に関してはラッシュ時ほどの影響は出ないと思われる」とコメントしています。

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