こんな親戚、欲しかった。
謎解き要素のある一風変わった方法で、めいっ子にお小遣いをあげる叔父さんが「いいセンス」「ステキ」と話題になっています。

意味深なカプセル

中身はクイズを書いた指示書

「松阪牛」と書かれた箱を開けると……

お小遣い!
ガチャガチャのカプセルにクイズを書いた指示書が入っており、その答えである「松阪牛」に関連した箱を開けると、中からていねいに折られた数枚の1000円札が。同じ向きにそろえられた野口英世の顔から、お小遣いに対する美意識が感じられます。細部までこだわってるなあ。
投稿したのは、レジェンドひなこさん(@hinakirikyan4)。なかなか会えない叔父さんがいて、顔を会わせるたびにこのような凝った方法でお小遣いやお年玉をくれるんだそう。昨年も都市伝説として知られる「小さいおじさん」風に折った野口英世(1000円札3枚)をあげています(関連記事)。また、小さい頃にはサンタクロースの格好をして楽しませてくれたことも。いいな〜、そんな楽しい親戚欲しい!
叔父さん本人はTwitter上で「いいセンス」「楽しい叔父さん」などと好評価を受けていることを喜んでいる反面、ハードルが上がり、お小遣いの渡し方を考えるのが大変になっているとか。普通の人ならまったく気にしないところですが……姪はもちろん、いろんな人を喜ばせるのが楽しみなんでしょうね、きっと。
以前のお小遣いの渡し方。「20世紀少年」風の紙にお金の隠し場所を記載
ジャック・オ・ランタンの中のジャック・オ・ランタンの人形の顔が野口英世
今回はもらえないのかなと思ったら、ガムのハズレ券と3000円。大当たりじゃないですか!
画像提供:レジェンドひなこさん(@hinakirikyan4)
(マッハ・キショ松)