1話20秒の超ショートアニメでレギュラー化。
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1990年代の子ども向け番組「ウゴウゴルーガ」で人気を集めたシュールなキャラクター「ミカンせいじん」が、フジテレビの深夜番組「#ハイ_ポール」でショートアニメとして復活することになりました。

ミカンせいじんは、イラストレーターの白佐木和馬さんが特撮ドラマを見ながらみかんに顔を書いていたのが始まりというキャラ。1992年から94年までウゴウゴルーガのCGアニメコーナーでシリーズ化され、国産初のPC用スクリーンセーバーになるなど話題となりました。2005年にも子ども向け番組「ガチャガチャポン!」内で「ミカンせいじんの30秒学習」として復活。Webアニメ化もされるなど根強い人気を保ち続けています。



今回は「ミカンせいじん現わる」と題した1話20秒のショートアニメとしてレギュラーコーナー化。「#ハイ_ポール」の90分の放送枠内で数回放送されるとのこと。ウゴウゴルーガ時代の独特な世界観をそのままに、ミカンせいじんのよく分からないシュールな生態を観察しましょう。
(ADAKEN)
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