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スプリックスが運営する中高生向けSNSアプリ「ゴルスタ」が炎上しています。少しでも運営を批判したユーザーを即座にBAN(アカウント停止)したり、復帰を望むユーザーには反省文を書かせたりと、その思想統制ぶりが「まるでカルト宗教のようだ」などと話題に。また、運営の業務を妨害したユーザーの個人情報をTwitterに“晒した”といった情報もあります。


ゴルスタを運営するスプリックスは、他に教育関連の事業も行っています(スプリックス公式サイトより)
「ゴルスタ」は“中高生限定”をうたったSNS配信アプリ。登録することで他のユーザーとつながったり、手軽にライブ配信ができたりするのが特徴で、近年利用者数を伸ばしていました。ゴルスタ運営は運営批判をしたユーザーだけでなく、それに同意したユーザーもBANしていると指摘されており、「実質的に言論統制なのではないか」との意見も。また、復帰を希望するユーザーに対しては反省文の提出の他“復帰後は運営に対し協力的な姿勢をとること”などを求めており、ゴルスタ運営Twitterは「運営批判はやめよう」といったユーザーのツイートを次々とリツイートし拡散しています。

BANからの復帰には反省文提出が必要(ゴルスタ公式Twitterアカウントより)
ゴルスタ運営Twitterは、運営批判でBANされたユーザーに対し「『威力業務妨害』で警察に通知します」など通報を示唆したツイートも投稿。ゴルスタ運営に対しては、BANの際にユーザーに送られるコメントに「我々もずいぶん侮辱されたものですね」といった刺激的な言葉があったとするツイートも登場するなど、批判が相次いでおり、24日夜から現在に至るまで「ゴルスタ」がTwitterトレンドに入り続けています。
さらに、ゴルスタ運営TwitterがBANした利用者の都道府県・本名などの個人情報を投稿したとの指摘もあり、これに対して「“常識はずれだ”とリプライを送ったがブロックされた」とするユーザーも登場。現在この個人情報を記載したツイートはゴルスタ運営Twitterから確認できず、ツイートを消したかも含め真偽は不明ですが、これに対しては複数のユーザーから指摘があるようです。
なお、運営体制に批判が集まっていることについてどう考えているか、個人情報をツイートしたのは事実なのかなどについて、運営を行うスプリックスに対し取材を申し入れたものの、26日15時現在回答はありません。
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